【レポ】マジパンはるるんとサンリオEXPO2019

ギャンパレ、磯村勇斗がミュージカル初主演!パルコプロデュースで贈る初の根本宗子作品のオールキャスト決定

“月刊根本宗子”の旗揚げから10周年を迎えた演出家の根本宗子が、パルコとの初タッグで臨むこの夏の新作舞台、PARCOプロデュース『プレイハウス』のオールキャストが決定。

すでに公表されている主演のアイドル界の新興勢力・ギャングパレード(以下ギャンパレ)に続き、男性主演俳優には今や押しも押さ れもせぬ人気を誇る若手俳優の磯村勇斗に。ミュージカル作品への参加は初となり、もちろんミュージカル主演も初。これまで見せたことのないカリスマホストを演じ、活躍の幅をさらに広げていく。

さらに、昨今は舞台俳優としての活動で脚光を 集め、白井晃演出の舞台『春のめざめ』の再演で もさらに評価を高めている栗原類、2.5次元舞台で絶大な人気を集め、昨年末の紅白歌合戦にも出場を果たした鳥越裕貴、2011年からノゾエ征爾率いる“劇団はえぎわ”に座員として参加し、ますます活躍の幅を広げている富川一人、劇作家・放送作家・演出家・俳優と活躍するブルー&スカイ、大人計画に所属し様々な舞台、テレビや映画など映像作品でも引っ張りだことなっている女優、猫背椿といった、バラエティー豊かなメンバーが集結した。

■GANG PARADE コメント

上段左から:ココ・パーティン・ココ/ユメノユア/ ヤママチミキ/月ノウサギ/カミヤサキ 下段左から:ユイ・ガ・ドクソン/キャン・GP・マイカ/ ナルハワールド/ハルナ・バッ・チーン/テラシマユウカ

初めての舞台作品に挑戦します。しかも私たちの楽曲を使ったミュージカルということで、今はまだ想像もつかないのですが、とにかく楽しみです!根本さんの舞台は圧倒的な台詞の力と、思いもよらない展開が面白く、私たちがちゃんとその中に入っていけるのか不安もありますが、根本さんや演技経験豊富な出演者の皆さんに教えていただきながら、全力で頑張ります。 いつもとは違う曲のアレンジや振付、そしてお芝居で、ライブとはまた違う私たちを見てもらえると思います。私たちの初舞台を劇場で見届けていただけたら嬉しいです。

<GANG PARADE(ギャングパレード) プロフィール>
GANG PARADEはアイドル界の新興勢力として注目されるタレント事務所「WACK」に所属し、前身グループPOPからの大胆な路線変更や、同事務所所属グループの“BiS”、“BiSH”と のメンバーレンタル、トレード、合宿オーディションなど刺激的な展開を仕掛けるなど、異色のアイドルグループ。グループのキャッチフレーズは「みんなの遊び場」。ファンを「遊び人」と称して、キャッチフレーズを体現するように東京~熱海間の200キロ駅伝をメン バーで完走するなど、アイドルらしからぬ活動でも注目を集めている。2度の改名などを経て、昨年5月29日にはインディーズとして初のシングル「GANG 2」をリリースし、デイリー1位を獲得。 週間でも5位にランクインした。今年4月17日には1stシングル「ブランニューパレード」で念願のメジャーデビューを果たす。5月19日に大阪城野外音楽堂、5月26日に東京・日比谷野外音楽堂でのワンマンライブを控えており、5月26日に同事務所所属グループ WAgg よりナルハワールドの加入が決まっている。

■磯村勇斗コメント

磯村勇斗

自分にとっては初となる根本宗子さん脚本・演出のオリジナルミュージカル。しかもお 相手は個性豊かなGANG PARADEのみなさん。想像もつかないステージで、今から胸踊る気持ちでいっぱいです。ですが、新たな挑戦の場でもあると感じています。彼女たちとの共演でどんな化学反応が起きるのか新たに創り出される世界に、好奇心の血が波打っています。これから稽古に入りますが、皆様にこの溢れる想いが届くようぶつ かって参ります。

<磯村勇斗(いそむら・はやと) プロフィール>
1992年生まれ。静岡県出身。テレビ朝日ドラマ「仮面ライダーゴースト」のアラン役で注目され、2017年のNHK連続テレビ 小説『ひよっこ』では、主演の有村架純の結婚相手となるコックの見習い役のヒデを爽やかに演じ話題に。同作品は今年3月に続編が作られるほどの人気作品となった。その後、2018年に放送されヒットとなった日本テレビドラマ「今日から俺は‼︎」では強烈 なヒール・相良猛役を演じ第14回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」新人賞を賞した。 主な出演作にドラマ『デイジー・ラック』(NHK)、『SUITS/スーツ』(CX)、『きのう何 食べた?』(TX)、『御曹司ボーイズ』(AbemaTV)、映画『覆面系ノイズ』(17)、『恋は雨上がりのように』、『ういらぶ。』、『春待つ僕ら』(18)ほか。舞台作品では 2018 年の Superendroller LIVE“scene04”『hammer & hummingbird』で初主演を果たし、本作でミュージカル作品に初参加、初主演を務める。

■根本宗子コメント
今回初パルコ・プロデュースで夏にお祭りのような企画をというお話をいただいて、何がやりたいかと考えた時にまず浮かんだのが、私が以前からファンで追いかけていた「GANG PARADE」の楽曲でミュージカルをやりたい!でした。ギャンパレは楽曲の良さはもちろんのこと、メンバーの入れ替えなどグループ自体が持っているドラマやパフォーマンスのエモーショナルさが魅力だと思います。彼女たちのエモさと私が書く世界観のエモさが重なって、今までにない作品が生まれるのではないかとワクワクしています。 出演には主演の磯村さんをはじめ、舞台・映像で活躍する、いつかご一緒したいと思っていた方たちが集まってくれました。演劇としては初舞台のギャンパレを俳優としてお迎えし普段合わさることがない、演技経験豊富かつ個性的なキャストが一緒になることで 何が起こるのかも楽しみにしていただけたらと思います。 演劇を普段あまり観ない方、ギャンパレファンの皆さんも、演劇ファンの皆さんも、また、エンターテイメントに携わる皆さんも、アイドルと演劇の組み合わせでこんなことができるんだというのを観に来てください。きっと全く新しい芸術が皆さんの中の感じたことのない快楽の扉を開くことになると思います。

P.S. ギャンパレの皆さんには、全員、風俗嬢を演じていただきます。ファンの皆様、先に謝っておきます、ごめんなさい。

<作・演出:根本宗子プロフィール >
モーグルの選手を目指していたが、不慮の事故で負傷。青春時代を車椅子で過ごしていたときに演劇と出会いのめり込む。高校卒業後、演劇学校に1年通ったのち、2009年7月に劇団「月刊「根本宗子」を旗揚げ。月刊「根本宗子」では、全公演の脚本・演 出を担当するだけではなく、公演チラシのモデルも根本自身が務める。劇団名さながら異例のスピードで新作公演を上演。大森靖子が出演、音楽を担当した『夏果て幸せの果て』(2016年)で第60回岸田國士戯曲賞最終候補に平成生まれ初のノミネート。2017年上演の『皆、シンデレラがやりたい』では第17回バッカーズ演劇奨励賞を受賞。2017年に作・演出・出演した KAT-TUNの上田竜也主演の『新世界ロマンスオーケスト ラ』で大森靖子と作詞した劇中歌「俺メロディ」が、2018年4月にKAT-TUNのシングル としてCD化された。演劇以外の活動にも精力的に参加、ドラマ『こんにちは、女優の相楽樹です。』、『下北沢ダイハード』(テレビ東京)脚本や、HKT48短編映画『岩をも通す村重』の監督・脚本も務める。また、自身も女優として活動し、数々の舞台に客演する他、近作では香取慎吾主演の映画『クソ野郎と美しき世界「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」』などに出演。舞台作品では7・8 月にはナイロン 100℃『睾丸』に出演した。 そして2018年4月から、念願であった『オールナイトニッポンのパーソナリティ』の座を、一般オーディションを勝ち抜き手に入れ、『根本宗子と長井短のオールナイトニッポン ZERO』を一年間担当。2019年に迎える劇団10周年に向けて、次世代演劇界を背負う作・演出家として日々破竹の勢いで活動中。

■PARCO プロデュース「プレイハウス」
公演期間:2019年8月25日(日)~9月1日(日)
会場:東京芸術劇場 プレイハウス
出演:GANG PARADE(カミヤサキ/ヤママチミキ/ユメノユア/キャン・GP・マイカ/ユイ・ガ・ドクソン/ココ・パティーン・ココ/テラシマユウカ/ハルナ・バッ・チーン/月ノウサギ/ナルハワールド)、磯村勇斗、栗原類、鳥越裕貴、富川一人、ブルー&スカイ、猫背椿

チケット発売日:2019年6月22日(土)
チケット料金:8,500円(全席指定・税込)
<発売窓口>
PARCO STAGE スマホアプリ 「パルステ!」
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
LINE TICKET
東京芸術劇場ボックスオフィス にて取扱い。

企画・製作 :株式会社パルコ
公式サイト :http://www.parco-play.com/web/