浅川梨奈主演の新感覚ジャパニーズホラー 映画「黒い乙女Q&A」2作連続公開!ポスタービジュアル、特報映像、コメントが到着

今年1月にアイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を卒業し、女優活動を本格始動中の浅川梨奈が主演を務める映画「黒い乙女Q」、「黒い乙女A」の連続公開が決定。

本作は養護施設で育った孤児の少女が、裕福で優しい一家に引き取られ生活するが、周囲にひた隠しにしている家族のとある“秘密”を知ってしまったことにより、数奇な運命に巻き込まれてしまうストーリー。ラストに大どんでん返しを仕掛けるハイパーリバーサルホラーとなっている。

主演を務める浅川梨奈のほか、共演には北香那、和田聰宏、三津谷葉子、しゅはまはるみや人気芸人・メープル超合金の安藤なつ、笹野鈴々音など実力派、個性派、知名度 抜群の布陣が集結した。

ポスタービジュアルには、主人公・芽衣(浅川)とラナ(北)の無機質な表情と中央に配されたお多福様、そして「恐怖は2度襲ってくる。」のコピーが添えられているなど、注目要素が多数となっている。

映画「黒い乙女Q」は2019年5月31日(金)より、「黒い乙女A」は8月16日(金)にシネマート新宿 ほかで公開。

■「黒い乙女Q&A」特報映像

■浅川梨奈(あさかわ なな)コメント

──本を読んでの感想

個人的にとても好きな世界観だったのでこの作品に携われる事がとても嬉しかったです。QとAという二部構成で描かれており、先が読めない展開はとてもドキドキします。 人間の心理に迫るような内容になっているのでより恐怖を感じる、面白い作品だなと思いました。

──監督の演出などの感想

佐吉監督はご自身も俳優業をされているので相談をさせて頂くとアドバイスをくださったり、「こうしてみたい」といったこちら側の気持ちも組んでくださるのでハードな作品ですがとても楽しい撮影でした。特に印象に残っているのが物語の1番最後のシーン。監督と、そして北さんと沢山話し合って出来上がっていったのですが、人間の黒い部分の中にも見える優しさや思いやりが見えるラストになったのではないかと思います。 どういったシーンなのかは見てのお楽しみ…。

■「黒い乙女Q」
2019年5月31日(金)
シネマート新宿・心斎橋にて公開

■「黒い乙女A」
2019年8月16日(金)
シネマート新宿・心斎橋にて公開

公式 HP: http://kuroi-otome.com/

<黒い乙女Q&A ストーリー>
養護施設で育った孤児の芽衣(浅川梨奈)が、裕福で優しい宇田家(夫:和田聰宏・妻:三津谷葉子)に引き取られることになった。宇田家には芽衣より一足先にラナ(北 香那)という同い年の少女が養子として迎え入れられていた。ラナは、「隕石が 落ちてきて地球が滅亡する」と疑わない変わった少女であったが、話していくうちに、二人の趣味や誕生日までも同じということがわかり、芽衣とラナは本当の姉妹のように仲良くなっていった。ある日、宇田家の夫妻から家業が失敗し、どちらか一人しか養っていくことができないこと、1週間後にふたりが離れ離れになってしまうことを告げられる。そのことにより芽衣とラナはお互いにいがみ合う仲になってしまう。どちらか一人が養護施設に戻される前日、ラナが芽衣を呼びだし、宇田夫妻の 秘密の会話を聞いてしまう。夫妻は、子供たちを養護施設から引き取って幸せを与えた後に追い出すことによって絶望する顔をみて自分たちの快楽を得ていたのだ。憤慨する芽衣とラナ。ラナは、芽衣に夫妻の殺害計画を切り出した。そしてラナの背後には、「お多福様」の姿があったのだった。

<CREDIT(※Q&A含め)>
出演:浅川梨奈
和田聰宏 三津谷葉子 松嶋亮太 しゅはまはるみ 村松 利史  
安藤なつ(メイプル超合金) 笹野鈴々音
北 香那

脚本・監督:佐藤佐吉 製作総指揮:吉田尚剛 製作:永森裕二 
プロデューサー:飯塚達介/向井達矢 ラインプロデューサー:尾関 玄
キャスティング:伊藤尚哉音楽:遠藤浩二 撮影:栗田東治郎 照明:田中安奈 
美術:坂本 朗 録音:高島良太 衣裳:杉本京加 ヘアメイク:唐澤知子 
音響効果:小山秀雄 編集:難波智佳子 助監督:近藤俊明 
制作担当:中村 元 スタントコーディネート:出口正義 
特殊メイク:松井祐一 VFX:井上英樹 
主題歌:「イショロガニム」作詞・作曲:坂本英三 歌:大沼あさひfeat.坂本和弥
(AMG MUSIC) 
製作*配給:AMGエンタテインメント 制作プロダクション:ラインバック 
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