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原田珠々華がデジタルシングル「Sixteen」を配信開始&MV公開!年明けからのカフェライブツアーも発表

タワーレコード株式会社がマネジメントを行う高校2年生17才のシンガーソングライター原田珠々華 (はらだすずか)さんが、2019年11月27日(水)に新曲『Sixteen』をデジタル配信シングルとしてリリースし、ミュージックビデオを公開。

ミュージックビデオは、“16才”が抱える経験や葛藤といったさまざまな心情を表現するダンサーを従えた原田珠々華さんが、自己の感情と向き合いながら歌うシーンを美しく描く映像作品となっています。今作もロックバンドThe Cigavettesの元メンバーで、現在はくるりや銀杏BOYZのサポートギタリストとして活躍している山本幹宗さんが音楽プロデュースを担当。

2020年1月18日(土)より全国8か所を回るカフェライブツアーの開催も発表され、ますます活動の幅を広げるべく精力的に活動する原田珠々華さんに注目となっています。

「Sixteen」ミュージックビデオ


──原田珠々華 コメント

『Sixteen』は、15歳の時に作った作品『Fifteen』よりも、しっかりと自分の年齢と向き合えた気がします。子供、大人の境目であることや名のない時期でもがいていること以上に、16歳の自分を振り返り、こんなにも自分のことを歌っているのは初めてかも知れません。そんな『Sixteen』という曲が、次はもっと多くの方の事を歌う時がきたと思います。この配信を通してまだ出会えてない沢山の方にも是非聴いて頂きたいです。MV は、監督が事前にしっかりと話を聞いて下さり私が想像していた世界かつ自分ではきっと想像出来なかった事を映像の中に詰め込んでくださいました。素敵な作品が出来上がったので是非沢山の方に観て頂きたいです。

──Director 江田明里 コメント

「私の生きた数は、私の価値数じゃないから16のビートで歌を歌った」この歌詞からシンガーソングライター、1人のアーティストとしての原田さんの覚悟と熱量を感じ、16歳 の未熟ながらも培ってきた経験や心情を体現しました。 広い世界でなんとなく自分はちっぽけな存在と思いつつも受け入れていく、少女から大人になろうとしているひと時。 原田さんの新たな一面を感じてもらえたら嬉しいです。


■原田珠々華 デジタルシングル「Sixteen」

作詞・作曲:原田珠々華
編曲:山本幹宗
E.Guitar, A.Guitar, Programming:山本幹宗
Bass:藤原寛
Drums:岡田梨沙
Keyboard:にしのえみ

ダウンロード/サブスクリプションともに各社サービスにて配信スタート

■MV クレジット
Director:江田明里
Cam:大河原真生
Choreographer:振付稼業 air:man
Dancer:角間さくらアンジェラ/葛西悠衣/佐藤杏奈/児島亜美
Drone:高倉大輔
Stylist:岡村春輝
Hair&Make-up:くどうあき/kou
Editor:佐伯崇
Producer:藤岡将史/宮下研也 PM:坂本式立/伊東孝晃/徳永光生
Production:Dentsu Craft Tokyo

■ライブ情報
原田珠々華 カフェライブ 2020
1/18(土)大阪
1/19(日)名古屋
1/25(土)盛岡
1/26(日)仙台
2/9(日)横浜
2/22(土)福岡
2/23(日)広島
3/1(日)新潟
※詳細は後日発表。


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