【TIF2018 / REPORT!】原田珠々華のTIF2018!ハプニングもありつつ笑顔で自身作詞作曲の5曲を披露

2018年8月3日から5日まで、お台場・青海周辺で国内最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(以下TIF2018)が開催され、「原田珠々華」が登場。

今年2月にて解散した所属グループのアイドルネッサンスでの活動から、少しの間をおき、シンガーソングライター/アイドルとしてソロ活動を再開する原田は、TIF2018にて初ライブ。3日昼のFUJI YOKO STAGEでのスタートから、夜は屋上SKY STAGEにて、「アイドルネッサンス候補生」としてともに過ごしたAIS-All Idol Songs-のステージに続いて登場する。

日の落ちかけたSKY STAGEでは多くの観客が集まる中、一人でステージに立ち、ゆっくりとアコースティックギターを手にとると、まずは『Hero』から。今回のTIF2018で披露する楽曲5曲は全て原田自身が作詞作曲。さわやかで疾走感のある楽曲に日中の暑さも落ち着いた気温の中、心地よく風に歌声も乗る。

「みなさん一緒に盛り上がっていきましょう!」と続いては『今年の夏休みは君とデートに行きたい』を歌うが、ここで機材トラブルにより音源がストップ。観客の手拍子の中、続けようとするもあらためて歌いなおすことに。

「手拍子も本当に、感動しました。ありがとうございました。」と感じ入る気持ちを伝えつつ、この楽曲について「ちょっと少女漫画チックな世界観で、恋愛の曲を作ってみました。キュンキュンしながら聴いてください。」と曲についても紹介。緊張の中、観客とのやり取りで間を持たせていると、ステージ脇から「すずかー!がんばってー!」とAISメンバーからも声援が届く。

「最近は白が好き。」といったことや、また衣装についてなど話し、少しずつ原田もリラックスしてくると、ここでひとまず予定を変更して、弾き語りでの披露予定だった『Fifteen』を歌う。観客も適度な手拍子で歌声に耳を傾け、アカペラの一節もじっと聴き入る。

しかし、再度の挑戦となった『今年の夏休みは君とデートに行きたい』を歌い始めると、やはりまたも機材トラブル。急遽、弾き語りの1曲『あなたへ』を披露する。

遠くの空では雷の光る姿があるなどふくめ、受難のステージともなったが、原田や観客の表情はそれを楽しんだようにかえって明るく、これも一つの素晴らしい思い出となった。

5日はユニコーンガンダム立像や1/1スケールのガンダムヘッドのあるFESTIVAL STAGEに登場。バンジョーの音がカントリー風味の『永遠の交差点』から楽しい雰囲気でスタートすると、『Hero』を続けて披露する。さらに弾き語りにて『Fifteen』を歌うと急ぎ足ながらライブは終了。

最後には12月にファーストワンマンライブ開催など嬉しいニュースも届けられ、観客の喜びにわく大きな拍手で、原田はステージを後にした。

■LIVE INFO
夏クル2018 amiinA presents "Wonder Cruising!!!"
日時:2018/8/14(Tue) 受付開始 11:45/乗船開始 12:00/着岸 14:00
受付場所:横浜・象の鼻桟橋/ライブ会場:クルーザー「ROSA ALBA号」船上
出演者:amiinA, フィロソフィーのダンス, 原田珠々華
チケット:前売¥3,000 当日¥3,500
チケット一般発売:2018年8月6日(月)12:00~
http://www.cnplayguide.com/asp/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNI28382

■LINK
原田珠々華 OFFICIAL SITE:https://www.haradasuzuka.com/
原田珠々華 OFFICIAL Twitter:https://twitter.com/harada_suzuka/