「ワンピース音宴〜イーストブルー編~」いよいよ開幕!平祐奈・南キャン山里も感動&興奮のブラス・エンターテインメント!

2018年8月12日〜9月2日 東京国際フォーラム・ホールCにて開催される、未踏のブラス・エンターテインメント「ワンピース音宴〜イーストブルー編~」。

12日、公演を前に公開ゲネプロも行われ、応援サポーターとなる南海キャンディーズ・山里亮太、女優・平祐奈もこれを観覧。興奮の舞台を心ゆくまで楽しんだ様子で、その後には囲み取材にも応えた。

「ワンピース音宴〜イーストブルー編」は二幕構成となっており、第一幕はルフィがシャンクスと交わした“麦わらの約束”から、ゾロ、ウソップ、サンジ、ナミのメインキャラクターたちの出会いなどを描く。第二幕は「音の宴」として『ONE PIECE』の楽曲をふんだんに盛り込んだライブエンターテイメント。

アニメ版でも音楽を手掛けた田中公平氏が音楽監督をつとめ、ブラス・ドラムを中心に、今回も数多くの名曲たちがやはり熱く、そして時に美しく響く。パフォーマーがステージを降り、客席で演奏する演出では、息遣いまで伝わるほどの迫力。また、闘いのシーンにおける効果音は生楽器の演奏にて表現されるなど、この瞬間にしかない臨場感が、記憶に残るあのシーンにまた新たな感動を与える。

舞台は全編を通し、セリフは最小限におさえられ、サイレント映画のように音楽の中、動きや表情、またスクリーンに映るアニメーションによって伝えられる。曲間のつながりも自然で違和感なく、海をゆくように見るものを夢中に。

シャンクスとのシーンで登場する小さな少年ルフィは、可愛くもありつつ、これがかつて、そして現役の子供には共感を覚えさせ、大団円の中、多くの仲間たちに囲まれる姿も印象的なものとなっている。

応援サポーターの山里亮太、平祐奈の両名は観覧後、感動と興奮の中、囲み取材に応じ、山里は「こういう風に音楽を使うことができるんだと感動しました。宴でしたね、音楽の新しい発見で、本当にすごかったです。」と話し、平は「キャストから演奏の方々まで表情の一つ一つが素晴らしくて、全員が楽しまれているのが伝わってきました。」と感動を伝える。

『ONE PIECE』にはあまり詳しくなかったという平だが、事前にアニメは見たとのことで、「頭の中でストーリーがリンクされて、これも一つの楽しみ方だと思いました。」と言うと、山里はゾロとミホークの闘いが「もしかすると本物ってこうじゃないかな?」と演奏のみで作られる効果音について臨場感・緊張感が特に印象に残ったことを話す。

子供時代の少年ルフィについても話されると、二人はともに「可愛かった。」と笑顔を見せ、その演技も「天才。」と高評価。

最後に平は「家族やお友達と、心が弾んで夏の良い思い出になると思いますので、『ONE PIECE』は大航海するんですが、見ても後悔させないので、ぜひご覧ください。」と得意のダジャレでしめ、笑顔を見せた。

老若男女ともに分け隔てなく、少年漫画の持つ夢や希望を感動的なシーン、音楽、そしてパフォーマンスで味わう「ワンピース音宴〜イーストブルー編~」。原作ファンから、ここで初めてワンピースに触れる来場者にも、存分に楽しめる仕上がりは、平成最後の夏、素晴らしい思い出の一つとなってくれるだろう。

■ワンピース音宴(おとうたげ)イーストブルー編
日時:2018年8月12日(日)〜9月2日(日) 全28公演
場所:東京国際フォーラム・ホールC(東京・有楽町)
原作:尾田栄一郎(集英社『週刊少年ジャンプ』連載中)
演出・構成・振付 :金谷かほり
音楽監督 :田中公平

出演:
<パフォーマー>
ルフィ役:松浦司 cv:田中真弓 /ゾロ役:福地教光 cv:中井和哉 /ウソップ役:森良平 cv:山口勝平 / サンジ役:高澤礁太 cv:平田広明 / ナミ役:大北岬 cv:岡村明美/
シャンクス役:村瀬文宣/ミホーク役:宇乃徹 cv:掛川裕彦/アーロン役:田中精

<ミュージシャン>石川直/米所裕夢/中部敬之/三上悠/西田剛/田辺栞/アマンダ・ベイトマン/リサ・ライザネック・チャペル/グラハム・ローズ他、日米混合キャスト35名

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