実写映画『ノーマーク爆牌党』初日舞台挨拶で笑顔!NON STYLE石田、矢本悠馬、長澤茉里奈、高崎翔太が登壇

2018年10月27日、東京・シネマート新宿にて、片山まさゆき氏の麻雀漫画を原作とした実写映画『ノーマーク爆牌党』の初日舞台挨拶が行われた。

これに、ダブル主演となる爆岡弾十郎を演じるお笑いコンビ「NON STYLE」の石田明と、鉄壁保役の俳優・矢本悠馬、そしてその友人・当大介役の高崎翔太、紅一点となるヒロイン・九蓮宝燈美役のグラビアアイドルとしても活躍する長澤茉里奈が、富澤昭文監督とともに登壇。

イベントは石田をはじめ全員がリラックスしたムードで場を盛り上げ、笑いにつつまれた舞台あいさつとなった。

出演者が登場し、それぞれが自己紹介をしていくと、長澤の可愛い声に矢本が「あ、スイッチ入った。」のつっこみ。「いつもこんな感じです♪」と長澤も返すと、一人だけ作中のキャラクターと衣装が違う長澤にさらに石田が「どういうつもりなんですか?」と厳しい追い込み。

「宝燈美ちゃんがおしゃれしたらきっとこんな感じになるんじゃないかと思って!」と長澤はさらに応戦すると「ツインテールもしっかり目に焼き付けてください!」と笑顔を見せた。

役について石田と矢本はお互いに手つきは上手になろうということで、つねに麻雀牌を持ち歩いていたとのこと。どちらの打牌が良い音がするかも競い合っていたそうだが、本番では「置きにいくタイプ。」と石田が萎縮していたことを明かし笑い。

長澤の演技について話がおよぶと、矢本がアドバイスをたくさんしつつ、後半は褒めていた様子を話す。「本当、毎日勉強になりました。」と長澤も振り返った。

当大介役の高崎からは麻雀牌を買ったことや、矢本とともに勉強会に参加したことも話されると、司会者からの「長澤さんは3人だとどのキャラクターが好みのタイプですか?」という質問では「大介は無い。」と即答されてしまい、「なんでだよ!」と、そのやりとりに会場も笑いに包まれる。

長澤の好みのタイプについては、「最初は絶対に爆岡に惹かれると思う。」と話しつつ、「最終的には鉄壁くんには私がいないと私はダメなんだ、と気づいて。」と最後は鉄壁という回答。

富澤昭文監督からは作品について、天才爆岡に挑む凡人鉄壁という構図から「鉄壁の成長物語にすることで、麻雀を知らない方でも映画を楽しめるようになればと思いました。」との解説も。

「4人で麻雀をやった場合の勝者は?」という質問も投げかけられると、経験者である長澤が麻雀歴2年と話し、すると「俺の方が余裕で。」と石田がベテランの態度を見せる。すると、そのままなぜか「運ゲーで勝てる。」と矢本・高崎ものっかり、「なんで!?」と長澤も困り顔で会場を沸かせた。

イベントの最後に石田が、「この映画の中では井上より恰好つけてると思う。」と相方の井上裕介の名前を出すと、会場からは大きな拍手。「ですので、これから井上をいじることは1か月禁止します。その分この映画を楽しんでくれればいいなと思います。」と締めくくった。

■映画「ノーマーク爆牌党 」

<ストーリー>
アマチュア麻雀界で全国二連覇を成し遂げ、プロ入りが期待されている大学生の鉄壁保(矢本悠馬)は、雀荘ドラ道楽で宝燈美(長澤茉 里奈)、大介(高崎翔太)と共に、日々麻雀の腕を磨いていた。三連覇の掛かる大会前日、そこにふらりと爆岡弾十郎と名乗る男(石田 明)が現れる。自らを天才と名乗り傲慢な態度で振る舞う爆岡に、宝燈美と大介は鉄壁との勝負を持ち掛ける。相手の余剰牌を狙い撃 ちする「爆牌」を武器とする爆岡と、徹底した守備力「爆守備」を武器とする鉄壁。運命に導かれるように出会った二人は、己のプライドと 人生を掛けぶつかり合う。

出演:石田明(NON STYLE) 矢本悠馬 長澤茉里奈 高崎翔太 永田彬 / モロ師岡
原作:「ノーマーク爆牌党」片山まさゆき(竹書房刊)
監督・脚本:富澤昭文
製作:永森裕二
プロデューサー:石川博幸/笠木望
キャスティングプロデューサー:久保田隆久
製作:「ノーマーク爆牌党」製作委員会
配給・宣伝:AMG エンタテインメント
制作:レフトハイ
麻雀監修:麻雀企画集団バビロン
協力:日本プロ麻雀連盟 (C)2018 片山まさゆき/竹書房/『ノーマーク爆牌党』製作委員会

映画「ノーマーク爆牌党 」公式サイト:http://bakuhai-movie.com/