mini通信:マジパンひまわり先生の連載第4話更新!

ヒロイン役白石聖、柴田杏花らが登壇、『I”s(アイズ)』実写ドラマ化制作発表会!原作者桂正和にサプライズプレゼントも

スカパー! では、1997年より「週刊少年ジャンプ」で連載され、伝説的な人気を博した桂正和原作の漫画『I”s(アイズ)』を実写ドラマ化。連続ドラマ『I”s』としてBSスカパー!・スカパー! オンデマンドにて2018年12月21日(金)午後9時より放送・配信を開始する。

12月13日には都内にて制作発表会も行われ、主人公となる瀬戸一貴役・岡山天音を始め、彼をとりまくヒロインたちを演じる葦月伊織役・白石聖、秋葉いつき役・柴田杏花、磯崎泉役・萩原みのり、麻生藍子役・加藤小夏ほか、ナミ役・春花、森崎祐加役・須藤叶希、寺谷靖雅役・伊島空、また監督をつとめた豊島圭介、安里麻里の2人が登壇。

途中には特別ゲストとなる原作者桂正和も登壇し、終始和やかに会見は行われた。

会見がスタートするとまずは出演者、監督が登場し挨拶。

主演の岡山は「一生懸命な瀬戸一貴の姿に感情移入して見ていただけたらと思います。」と話すと、葦月伊織を演じる白石も挨拶。秋葉いつきを演じる柴田は「この作品が10年経っても20年経っても、たくさんの方々の心に届く作品になればいいなと思っておりますので、宣伝のご協力をよろしくお願いいたします。」と少し悪戯な笑顔も見せる。

葦月伊織役・白石聖

秋葉いつき役・柴田杏花

原作者である桂正和も登壇すると、実写化にあたっては「原作にこだわらなくていいよ。」と表現方法の違いなどふくめ、自由に制作してもらったことを話す。

主演の岡山は「周りの人の力や支えを感じさせてくれる現場でした。」と撮影を振り返ると、白石は葦月役に関して「リアルに自分とリンクする部分もあって、やっていて楽しかったです。」と話した。

原作者・桂正和

オーディションで白石を選んだ理由として桂は「笑顔です。」と一言。「恥ずかしい。」と白石ははにかみつつ「本当に嬉しいです。ありがたい限りですね。」と話す。

また、物語のテーマ性を担っているという秋葉いつきについて柴田は「いつきが見せる表情はせつなかったり苦しかったり、自分を殺してしまうところがありながら、大切なものに気付くんですよね。」と、そのバランスについて感想を述べる。

安里監督が季節を通した撮影など「本当にそこに生きているように見えてしまう生々しさを感じ、この作品はそこがすごくパワーになっているんじゃないかと思います。」と言うと、実写の映像を想像しつつ原作を描くという桂からは「イメージ通りになっています。」と話す。

トークも一通りというところで桂がキャスト陣に贈った色紙が紹介されると、さらにお返しとして寄せ書きが桂にサプライズでプレゼントされる。

中心には白石が描いた似顔絵もあり「ありがとう!」と桂も嬉しそうな声を響かせると「桂先生の後に、この絵を出すというのが。」と白石は恐縮。

しかし、なかなかこういったこともないということで桂は「本当にいい子たちだね、君たち。」と喜びを表す。

記者からの当時と現在の違いといった質問では「当時を再現するというこだわりがプロデューサーにあったので、セリフまわしなどは印象的でしたね。」と桂が話し、岡山は「共感もできて普遍的なお話だと思うんですが、携帯電話が無かったりなど驚きましたね。好きな子とのコミュニケーションの取り方の違いなどはびっくりしました。」と話した。

ドラマはにてBSスカパー!・スカパー! オンデマンドにて2018年12月21日(金)午後9時より放送・配信。豊田監督いわく「大河ドラマのように撮影しました。」との言葉通り、当時の環境などを再現しつつ、現在にも通じる変わらないものを届ける作品となっている。

前列左:桂正和、加藤小夏、白石聖、岡山天音、柴田杏花、萩原みのり
後列左:春花、須藤叶希、伊島空、豊島圭介、安里麻里

■連続ドラマ『I”s』
放送日時:2018年12月21日(金)後9時 放送・配信開始
チャンネル:BSスカパー!(BS241/プレミアムサービス579)/スカパー! オンデマンド

原作:桂正和「I”s」 <集英社文庫(コミック版)>
出演:岡山天音/白石聖/柴田杏花/萩原みのり/加藤小夏/伊島空/春花/須藤叶希/小越勇輝
冨田佳輔/水石亜飛夢/福山翔大/荒井敦史/宇梶剛士/竹財輝之助/安達祐実/堀部圭亮
監督:豊島圭介・安里麻里
脚本:片岡翔・吹原幸太
音楽:渡邊崇
撮影:長野泰隆
プロデューサー:柴原祐一
企画・プロデュース::長内敦
制作プロダクション :ダブ
製作著作 :スカパー!

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公式Twitter:@sptv_is

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