mini通信:マジパンひまわり先生の連載第4話更新!

2018年クリスマスイブに南端まいながソロ初のミニワンマン。新曲2曲を披露「今日このライブで伝えたいmessage」

2018年12月24日、クリスマスイブの記念日に、アイドルネッサンスの解散後、ソロとして活動を始めた南端まいなが渋谷7thFLOORにて初のミニワンマンライブ「南端まいなFirstLive〜messages〜」を開催。

並べられた椅子に訪れた観客が着席すると、椅子の間を通り南端がステージに登場。少し緊張した表情も見られたが、観客と目を合わせると、そんな表情もすぐ笑顔に。

集まったファンに感激した様子も見えつつ、さっそく8月より配信リリースされているseven oopsのカバー曲『センチメートル』、そしてオリジナル曲の『言えなかったサンキュー』と披露する。

「ついについについに、やってきました南端FirstLiveです!」と嬉しさでいっぱいの声で挨拶すると、「ずっとずっと楽しみにしていました。またライブができるのはみなさんのおかげだなぁと思っています。」と笑顔も見え、続いては「思い入れの強い一曲です。」と、一瞬の間からアイドルネッサンスの『交感ノート』を歌う。

気持ちを込めて歌われると、このライブのタイトル「messages」の意味について、「アイドルネッサンスが解散して、またこうやって歌う場所をくださった事務所の方、スタッフさん、そして何よりずっとずっと待ってくださっていたみなさん。このライブでみなさんにたくさん伝えたいことがあります。」と話し、やがて涙がポロポロとこぼれだす。

観客が拍手で応えると、南端は続けて「今日このライブで伝えたいmessageがあります。南端まいなの声を受け取って欲しいです。みなさんの顔を見て、ライブができて、言葉を伝えることができて、すごくすごく嬉しいです。」と言い、一呼吸置きつつ新曲2曲を披露。

軽やかなでさわやかなポップソングとなる『Cherry Moon』、『Always the Sun』に、南端も体を揺らし、可愛い姿を見せると観客も振りを合わせる。

「明るい太陽のようなイメージがみなさんに届いていたら嬉しいなと思います。」と曲の紹介からは、生誕祭やミニアルバムの発売・リリースイベントが行われることなども発表。

「全国色んなところをまわりたい。」と希望も話すと、「ちょっと待ってください。」とステージ脇からサンタ帽とケープを取り出し、クリスマスモードに。「かわいい!」の声に「ありがとうございます。」と笑顔を返すと、ラストは松田聖子のカバー曲『Pearl-White Eve』で、ライブを終えた。

アンコールに再び姿をあらわすと、照れたような楽しそうな表情。集まったファンにありがとうを伝えつつ、冗談も交えながら幸せにクリスマスを飾った。

■SETLIST
01. センチメートル
02. 言えなかったサンキュー
03. 交感ノート
04. Cherry Moon
05. Always the Sun
06. Pearl-White Eve

■【公式】南端まいな『センチメートル』MV Full ver.

■RELEASE
2019年3月27日(水)発売
ミニアルバム『(タイトル未定)』

■南端まいな生誕祭ライブ
日時:2月24日(日)
場所:原宿クエストホール
チケットは1月中旬頃〜発売予定

■LINK
南端まいな Twitter
南端まいなinfo Twitter