青山ひかるがヒロイン役の『映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~』の舞台挨拶に登場!吉田早紀、水樹たまらと撮影を語る

連載22年目を迎える克・亜樹原作の人気コミック「ふたりエッチ」の劇場版『映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~』『映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~』の公開が決定し、2019年4月14日にはシネマート新宿にて4月12日より公開されている『映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~』の舞台挨拶が行われた。

左より吉田早紀、水樹たま、青山ひかる、佐々木道成、石田準、近藤俊明監督

舞台挨拶では主演の青山ひかる・佐々木道成ほか、吉田早紀、石田準、水樹たま、そして近藤俊明監督が登壇し、撮影の様子などを語り、グラビアアイドルとしても活躍する女性陣は水着でのフォトセッションも。

オープニングの挨拶からは、まず青山が撮影中のエピソードなどたずねられると、最終日に佐々木が九九ができないと明かしてきたことや、キャリアの長い水樹が「やさしくしてくれた。」など振り返る。水樹はそんな青山が大好きだったとのことで、久々の共演を喜び、また、吉田は撮影現場で余っていたご飯でおにぎりを作っていたり、片付けなども行っていたとのこと。

また、青山は今回の「ふたりエッチ」という人気原作への主演決定の報告を5度見したということだが、佐々木は6度見したと対抗し、会場からは笑いがこぼれる。

吉田は撮影初日が佐々木に馬乗りになる大胆なシーンからだったことに驚いたそうだが「監督のこだわりがすごくて。」と撮影を振り返ると、監督は「原作のキャラクターと世界観を壊さないように、できるだけがんばったつもりです。」とポイントを語った。

作品にちなみ、ちょっとエッチなエピソードについてと質問が飛ぶと、青山は家庭内での晩御飯の呼び出しで実兄が恋人とキスしている場面をうっかり目撃してしまい「お兄ちゃんダメだった…。」と母親に告げたエピソードを語ると、吉田はカワイさに惹かれ買ったキャラクターのパンツがメンズ物だったというカワイイエピソードを話す。

青山、水樹、吉田が水着に衣装チェンジし、フォトセッションに応じると、最後には青山が「ちょっとエッチな青春に笑って、ほっこりする作品です。5月には『映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~』が公開されますので、その時はまたよろしくお願いします!」と挨拶し、イベントは終了となった。

『映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~』は2019年4月12日(金)よりすでに公開中。続く『映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~』は5月10日(金)より、両作ともシネマート新宿にて連続公開の予定となっている。

■映画版 ふたりエッチ 〜ラブ・アゲイン〜
出演:青山ひかる
佐々木道成 吉田早紀 大島正華 相良朱音 石田隼 久保瑛則 森本のぶ
水樹たま 窪寺昭

■映画版 ふたりエッチ 〜ダブル・ラブ〜
出演:青山ひかる
佐々木道成 吉田早紀 大島正華 相良朱音 石田隼 久保瑛則 森本のぶ
澤井まどか 八条院蔵人 霜月めあ 武藤令子 

原作:克・亜樹「ふたりエッチ」(白泉社「ヤングアニマル」連載)
監督・脚本:近藤俊明 製作:永森裕二 プロデューサー:飯塚逹介/向井達矢 
原作協力:ヤングアニマル編集部(白泉社)永島隆行/村松友貴 
製作・配給:AMGエンタテインメント
2019年/日本/カラー/ビスタ (C)2019克・亜樹/白泉社・AMGエンタテインメント

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