【レポ】マジパンはるるんとサンリオEXPO2019

南端まいながバンドセットのワンマンライブで透明感のある歌声を届ける!新曲『君のピュアネス』も初披露、ライブ後コメントも

2019年5月1日、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて、「南端まいなワンマンライブ~Firsts~」が開催。

2019年3月27日に初のソロ・ミニアルバム「Clarity」をリリースし、各地でのリリースイベントなども盛況の南端まいな。今回のワンマンライブでは、山口俊樹(Gt)、鴇沢直(Key)、菊嶋亮一(Dr)、北川淳人(Ba)といった面々がバックバンドとして南端を支え、時にしっとりと、時にパワフルに、さまざまな表情で会場を大いに盛り上げた。

開演時間、バンドメンバーがセッティングすると、ゆっくりと南端も登場し、1曲目は『センチメートル』から。透明感のある歌声が響き、『言えなかったサンキュー』、『Cherry moon』と続ける。

「楽しみにしていました!がんばります、よろしくお願いします。」と南端が嬉しそうな一声を届けると、そのまま原田知世の『時をかける少女』、『Tears of Joy』といったカバー曲で、また新しい世界観を広げた。

MCでは、「南端バンド、略して“バタバン”です。」とバンドメンバーを紹介しつつ令和についてのトークも展開。平成最後の瞬間について話題が及ぶと、南端は「今日が楽しみで、遠足の前日の小学生みたいなウキウキ感だったので、全力で寝ていました!」と笑顔を見せる。

seven oopsのカバー『フォーリン・ラブ』、『FLY』など熱いパフォーマンスで会場も盛り上がり、南端は「この日を迎えることが、すごくすごく楽しみで仕方なかったです。」と気持ちを伝える。さらにミニアルバム「Clarity」についても「収録曲6曲は私の想いがすごく強くこもっている1枚。お店に並んでいるのを見たら幸せで飛び上がりました。」と感動した思い出を話した。

そのまま観客への感謝を届けると、初めての大きなワンマンライブということを語りつつ、「ソロ活動を始めてから1人でステージに立つのが心細かったり、少し後ろを向いちゃうこともあったんですけど、こうしてバンドメンバーさんとライブができるなんて想像していなかったです。」と話し、「たくさんの方に好きになっていただけるように。」と初披露となる新曲『君のピュアネス』へ。

ライブは続く『青い風』で終了すると、アンコールもかかり、南端はグッズのポロシャツ姿で再び登場。お知らせとして、5月10日よりテレビ神奈川「関内デビル」でのコーナーを担当することと、新曲『君のピュアネス』が7月3日に配信リリースすることを伝える。

ラストは『Always the sun』でなごやかなムードのままに、ワンマンライブを締めくくった。

 

ライブ後コメント

──本日のライブの感想について

私にとって初めての大きなワンマンライブだったので、バンドメンバーさんと一緒に楽しいライブが作れたんじゃないかなと思います。ファンの方も笑顔で手を振ってくださったり、音楽にノッてくださったり、曲が増えていけば、もう少し長いライブもできるようになると思うのでがんばりたいと思います。

──今後のバンドセットでのライブについて

今は決まってはいないですが、またバンドでライブをしたいです。音の迫力が増すし、また違う楽しみにもなると思うのでやっていきたいですね。

──新曲『君のピュアネス』について

私のみなさんへのありがとうの気持ちだったりなど想いをすごく込めている曲です。反対にみなさんから私への歌でもあるかなと思うので、聴いてくださる方みなさんの一人一人の心にちゃんと届けられるように歌います。

──“令和”初日ですが、どんな時代にしたいですか?

とにかく私の時代がくるようにがんばりたいです(笑)もっともっと上を目指していけるようなアーティストになれるようにがんばります!

■SET LIST (原曲歌手)
01. センチメートル
02. 言えなかったサンキュー
03. Cherry moon
04. 時をかける少女 (原田知世)
05. Tears of Joy (原田知世)
06. Reach the sky
07. フォーリン・ラブ (seven oops)
08. FLY (seven oops)
09. Always the sun
10. 君のピュアネス ※新曲
11. 青い風

ENCORE

12. Always the sun

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