広瀬すずが「なつぞら」フォトブック発売記念イベントに登場!撮影の様子を語る

連続テレビ小説100作目「なつぞら」でヒロインを熱演中の広瀬すずにクランクインから密着し、”20歳の素顔”を撮りおろした「広瀬すず in なつぞら」PHOTO BOOKが発売。これを記念したイベントが、2019年5月4日(土・祝)にHMV&BOOKS SHIBUYAにて行われた。

フォトブックには作品の舞台である北海道での撮影や、また都内ではナチュラルなポートレートや、「空」のイラストとのコラボ撮影が収録されている。さらに昨年6月、北海道・十勝でのクランクインからドラマの収録現場の密着も。貴重なオフショットや“すず目線”で収録現場の様子をリポートする企画も好評を博している。

イベントの前に行われた会見に登場した広瀬は、「夏に北海道でクランクインした後、そのまま(フォトブックの)撮影をして、冬にも北海道に行って撮りました。場所は同じでも違う景色を感じられることがドラマの見どころの一つなので、フォトブックでもまた違う形で北海道を感じてもらえたら嬉しいです」とフォトブックを紹介。

さらに「『なつぞら』は爽やかなイメージですが、フォトブックではちょっとパンチが効いたこともやってみたいと思いました。自分と奥原なつというキャラクターの姿と両方で、いろんな色を入れたいという願望があったので、3回も撮影をやらせてもらいました」とフォトブックに込めた思いを明かす。

話し合いを重ねたという都内でのグラビアは「普段、雑誌でもやらないようなメイクやヘア、衣装が印象的で楽しかったです」と言うと、北海道での撮影については、「ヤギたちがすごくかわいくて、歩くとみんな後ろをついてくるんです。ワンピースを食べられたりとかして(笑)。なかなか会えない動物たちがいっぱい周りにいたので、動物好きとしてはすごく幸せな撮影だったなと思います」と満足気に振り返った。

お気に入りのページは、一面に広がる雪のなかに寝転ぶ広瀬の横顔を捉えたもので、「(ドラマの)北海道ロケが終わってから撮った写真で、なつとしても自分としても北海道のエネルギーを感じながら撮影できるぐらい安定してきた頃だったので、思うことがいろいろありました。デビューしてすぐの頃からお世話になっているカメラマンさんに撮っていただいたこともあって、ふいに出た素の感じも好きです」と語る。

フォトブックはドラマの撮影現場でも好評なようで、「スタッフさんが買ってくださって(その本に)サインをさせてもらったり、スタジオの前にも置いてくださっていてすごく嬉しいです」と声を弾ませた。

『なつぞら』出演での周囲からの反響を聞かれると、「身近なところで会う人会う人に感想を言ってもらえるので、見てもらえているんだなと実感します。(ファンからの反響は)SNSでもらっていますが、直接感じられるのは今日なのかな」と話し、「いつか街で“なっちゃん”って呼んでもらうのに憧れがあります」と笑顔を見せる。

最後には、「100作目というのもそうですが、元号が変わったのも巡り合わせかなと思いながら撮影をしています。これからも多くの方になつを応援してもらえたらと思います。面白いシーンも感動できるシーンもたくさんあるので、ぜひ令和でも見ていただきたいです。ありがとうございます」とファンに向けてメッセージを送った。

【プロフィール】
広瀬すず(ひろせ すず)
1998年6月19日静岡県出身。ドラマ「幽かな彼女」(‘13年)で女優デビュー、「学校のカイダン」(‘15年)で連続ドラマ初主演を務める。映画「海街diary」(‘15年)の演技が話題を呼び、数々の映画賞で新人賞に輝く。主な出演作に、映画「ちはやふる」シリーズ、「三度目の殺人」(‘17年)、ドラマ「anone」(‘18年)などがある。2020年には映画「Last Letter」、映画「一度死んでみた(仮)」の公開が予定されている。

【商品情報】
「広瀬すず in なつぞら」PHOTO BOOK <発売中>
●定 価:本体2,000円+税
●判 型:A4ワイド変型
●発売元:東京ニュース通信社
全国の書店、ネット書店、TOKYO NEWS magazine&mook(https://zasshi.tv/190401natsuzora)にて販売。