若手フィギュアスケーター本田紗来さんが「日本生命セ・パ交流戦」開幕戦で始球式!ダイナミックな投球を披露

ZOZOマリンスタジアムで開催された「日本生命セ・パ交流戦」開幕戦の千葉ロッテマリーンズ VS 阪神タイガースの試合(日本生命 セカパカスペシャルナイター)にて、若手フィギュアスケート選手である本田紗来さんによる始球式が行われました。
 

2016年にメットライフドーム開催の「日本生命セ・パ交流戦 開幕戦」で、当時9歳だった本田さんは人生初の始球式にチャレンジし、キャッチャーまでボールが届かなかったものの、投球の出来栄えについて「100点。初めてでとても緊張しましたが、思いっきり投げることができました」と話していました。

それから3年が経ち12歳になった本田さんは、本番前に「前回よりもさらに上手く投げられるように頑張ります!」と意気込みを語ります。直前には真剣なまなざしでマウンドを見つめる中、千葉ロッテマリーンズ マスコットキャラクターのズーちゃんが覗き込み、笑顔を見せる場面も。

そして、「ピッチャーに本田紗来さん」とのアナウンスでグラウンドへ登場すると、球場は大きく盛り上がり、本田さんはダイナミックな投球フォームでボールを投げ込みました。

始球式後の囲み取材で本田さんは、「前よりは上手くできたので嬉しい」とコメント。とはいえ「99.9点。もっと遠くまで投げれたかなというのが、ちょっとあるので」と悔しい様子も見せます。「次は全部届くようにしたいな」と、次回に向けての意気込みも語りました。

開幕した日本生命セ・パ交流戦は6月23日(日)まで開催。日本の一流選手たちがしのぎを削る、普段のリーグ戦とは違った新鮮な戦いに注目となっています。

日本生命セ・パ交流戦公式サイト
https://special.nissay-mirai.jp/cepa2019/