mini通信:マジパンひまわり先生の連載第4話更新!

原田珠々華が夏期集中講座なワンマンライブ!バンドセットで伸びやかな声を聴かせる~大阪での追試ライブ開催も発表~

2019年8月12日に渋谷WWWにて「原田珠々華ワンマンライブ2019~夏期集中講座~」が開催。

原田珠々華は若干17歳の高校生シンガーソングライターとして、昨年8月からの本格的なライブ活動以後、その等身大の表現などが注目を集めており、今回は山本幹宗(Gt)、藤原寛(Ba)、岡田梨沙(Dr)、にしのえみ(Key)をサポートメンバーに迎えたバンドセットでのワンマンライブとなる。柔らかい歌声と熱いパフォーマンスに、訪れた観客たちも熱心に耳を傾けた。

開演時間となると、バンドメンバーに続き原田が登場し、1曲目は『Fifteen』から「今日は楽しんでいきましょう!」とライブスタート。『プレイリスト』から2曲を続けると、多くの観客を前に、「みなさんの熱量に圧倒されていますが、私も負けないように楽しみたいと思います。」と、『泣きたい夜に』で、さらにアップテンポにライブを続ける。

白いテレキャスターを手にエレキギターでの姿も見せつつ、MCでは新衣装を紹介すると「かわいい!」の声にはにかんだ様子も。そのまま「真夏ですけど、真冬に作った曲を。」と『ねがいごと』を続けていく。

エレキギターのバッキングが印象的なミドルテンポの『シルバーコード』、さらに『聞いてよ』『Moon Light』と聴かせると、バンドメンバー紹介ではライブタイトルの“夏期集中講座”に合わせ、小中学校で出されるような問題が出題される。

“モンテスキュー”、“石狩川”といったワードに一同がうなずく中、恐る恐る答えるメンバーに笑いも起こると、原田も楽しそうな表情。



ライブは後半へと進み、『ハジマリのオト』の跳ねたリズムに会場の熱を上げていくと、観客も声を合わせ、『サイダー』『Hero』から、ラストは『Sixteen』で本編は終了する。

ゆったりとした余韻の中、アンコールも起こり、再び原田が登場すると、まずは弾き語りにて『title』。落ち着く会場に原田は、「みなさんの受講している態度を見させていただいていたんですけど。」とライブタイトルをかけて話し始め、笑いが起こる。

すると「まだ合格点に達していない!」と原田は追試として、8月31日に大阪にてライブが開催されることを発表する。また、10月よりカフェライブツアーの開催も発表すると、山本幹宗を再び呼び込み、ソリッドなエレキギターの伴奏で『山椒魚』を歌う。

バンドメンバーも呼び込まれ、友人と作ったという『ずっと』も披露されると、グループからソロでの活動を振り返りつつ、「ステージは一人だけどみなさんがついてくださっているから一人ではないんだなと思うことができました。ありがとうございます。」と今回のライブの感想も。

最後はもう一度『Sixteen』で穏やかな雰囲気のまま、原田は笑顔とともにステージを後にした。

■SET LIST
01. Fifteen
02. プレイリスト
03. 今年の夏休みは君とデートに行きたい
04. 泣きたい夜に
05. 生まれてきてから
06. ねがいごと
07. シルバーコード
08. 聞いてよ
09. Moon Light
10. ハジマリのオト
11. サイダー
12. Hero
13. Sixteen

EN1. title
EN2. 山椒魚
EN3. ずっと
EN4. Sixteen

■原田珠々華 ライブシリーズ 2019 ~夏期集中講座・追試~
日時:8月31日(土)開場16:00/開演16:30
場所:梅田シャングリラ
チケット:自由席¥2,000
※アコースティック弾き語りライブ

<オフィシャル先行>
受付期間:2019年8月12日(月)18:00~8月19日(月)23:59まで
https://eplus.jp/hs-o/

※一般発売の詳細は後日

▼原田珠々華 / プレイリスト(Music Video)


■LINK
原田珠々華公式サイト:https://www.haradasuzuka.com/
原田珠々華公式Twitter:https://twitter.com/harada_suzuka/
原田珠々華スタッフTwitter:https://twitter.com/harada_zu_staff