mini通信:たけやま3.5が「西宇和みかん ひろめ隊」に

SAKA-SAMAが寿々木ここね・朝倉みずほの2人体制で新スタート!新曲4曲の初披露に拍手と歓声

2019年8月26日、AKIBAカルチャーズ劇場にて「SAKA-SAMA 新体制お披露目ライブ」が開催。

SAKA-SAMAは、2019年8月17日のワンマンライブにてDr.まひるん、ミ米ミ、瀬戸まーな、水野たまごの4名が卒業。唯一のメンバーとなったリーダー・寿々木ここね(以下・ここねん)のみでの活動かと思われた矢先、朝倉みずほ(ATOMIC MINISTRY、以下・みずほ)がサポートメンバーとして加入することが発表され、今回がお披露目のライブとなる。

2マンライブということで、まずはnuanceが会場を盛り上げていくと、SAKA-SAMAの出番へ。緊張した空気の中、ここねん、そしてみずほがさっそく初披露となる新曲『わたしたちの地図』からライブをスタートさせていく。

アイドルらしいキュートなポップソングに観客から笑顔もこぼれると、さらに軽快な『タイミング』、そして、ゆったりとしたリズムのメロウな『空耳かもしれない』と続ける。3曲の新曲披露で新体制のSAKA-SAMAは幕を開けると、驚きとともに大きな拍手と歓声が起こった。

挨拶から「本日はSAKA-SAMAの新体制お披露目ライブに来てくださりありがとうございます。」と少しホッとした表情の2人。

「しばらく2人で活動していきます。」と、ここねんからみずほの紹介もあると、「サポートメンバーとして、いいサポート、ナイスサポートができるように。みなさんナイス応援よろしくお願いします。」とみずほも笑顔を見せる。

2人は新しく可愛らしい衣装を嬉しそうに紹介しつつ、そのまま『パルピテーション・パルプフィクション』とSAKA-SAMA楽曲のパフォーマンスへ。

穏やかな楽曲に穏やかなムードが広がると、一転してパンキッシュな『マサカサカサマ』でステージを飛び跳ねる2人。『朝日のようにさわやかに』で観客も激しくコールすると、ラストは、もう一つの新曲『おやすみジュディ』。

歪んだギターのバッキングの重みが心地よい、ドリーミングな楽曲に揺れる会場。2人のシルエットも印象的に映し出されるまま、ライブは終了となった。

また、最後にはnuanceも登場。記念撮影など穏やかな空気でイベントは幕を下ろした。

■SET LIST(SAKA-SAMA)
01. わたしたちの地図
02. タイミング
03. 空耳かもしれない
04. パルピテーション・パルプフィクション
05. マサカサカサマ
06. 朝日のようにさわやかに
07. おやすみジュディ

■EVENT
<真夏のTRASH-UP!! ミーティング>
日時:2019年8月28日(水)
OPEN 19:00 START 19:30
会場:吉祥寺NEPO
500円 ※1人1オーダー必要
出演:SAKA-SAMA 、カイ他

<SAKA-SAMA新体制始動記念、フリーライブ!!>
日時:2019年9月1日(日)
OPEN 11:00 START 11:30
会場:渋谷サイクロン
入場料無料 (ドリンク代600円必要)
出演: avandoned、カイ、SAKA-SAMA

■LINK
SAKA-SAMA公式サイト:http://www.trash-up.com/sakasama/
SAKA-SAMA公式Twitter:https://twitter.com/sakasama_info