mini通信:たけやま3.5が「西宇和みかん ひろめ隊」に

桜エビ~ず「@ JAM EXPO 2019」レポート!ブルーベリーステージのトリは『リンドバーグ』で会場が一つに【@ JAM EXPO 2019】

2019年8月24日・25日の2日間、横浜アリーナにて夏の大アイドルフェスの一つ「@JAM EXPO 2019」が開催。さまざまなアイドルが登場するこのイベントの2日目・25日にはピーチステージ、そしてブルーベリーステージのトリとして桜エビ~ずが登場。

まずは、ピーチステージにて静かに現れたメンバーたちは『214』から可愛らしさと落ち着いたパフォーマンスでゆっくりとその世界観を広げていく。そのまま『灼熱とアイスクリーム』とさらにじっくりとステージを展開していくと、ラストも『キラキラ』とロマンチックな選曲でより一層印象を深めていく。

パフォーマンスが終了すると、ほどけたように最後にはにこやかに挨拶や9月の公演の告知なども行うと、桜エビ〜ずならではの幅の広さを活かしたステージを終える。

ブルーベリーステージでは2日間のトリとして観客も期待感を持って迎える。その雰囲気の中、堂々と力強い足取りでメンバーが登場すると、『オスグッド・コミュニケーション』から『エビ・バディ・ワナ・ビー』と勢いのある2曲でスタート。

待ちわびていたかのような展開に観客も思いきり体を動かし楽しむと、MCでは川瀬あやめが「一緒に盛り上がっていきましょう!」と話しつつ、続いてはリズミカルなポップソング『それは月曜日の9時のように』でハッピーな雰囲気が会場を包んでいく。大きなコールが広い会場に響くと、『まわるまわるまわる』のイントロに観客も反応。

速いビートにリズムを合わせ、一気に大きなうねりが生まれると、メンバーのヴォーカルにも力強さが増していく。振り切ったような盛り上がりの中、「@JAM EXPO 2019」ブルーベリーステージのラストを飾る1曲は『リンドバーグ』。

どよめきが起こるとコールも大きくなり「今日1番大きい声で、一緒に歌ってください!」との声に、最後のサビでは大合唱も。そのままトリを飾るにふさわしい盛り上がりとピースフルさでブルーベリーステージは幕を下ろした。

ステージの前では熱の冷めない観客からのアンコールの声が響き、最後には称えるような拍手。

桜エビ~ずは8月21日に2ndアルバム「octave」をリリース。口コミやSNSにて評判も広がる中、9月22日には新宿BLAZEにて、1部RYUTistとのツーマン、そして2部ワンマンライブを開催する。

▼桜エビ〜ず「リンドバーグ」MV


■RELEASE
2nd アルバム「octave」
2019.8.21(水)リリース
<初回生産限定盤>
【CD】+ 【PHOTO BOOK】
SDMC-1055
5,500円(税込)
CD:全13曲収録
PHOTO BOOK:撮り下ろしスペシャル・フォトブック 46P
※トールサイズデジパック仕様

<通常盤>
【CDのみ】
SDMC-1054
3,000円(税込)
CD:全13曲収録

<収録曲>※全形態共通
01. 帰れない!
02. 214
03. Magik Melody
04. 灼熱とアイスクリーム
05. まわるまわるまわる
06. リンドバーグ
07. おねがいよ
08. グラジェネ
09. ねぇ、ローファー。
10. それは月曜日の9時のように
11. キラキラ
12. さいしょのさいしょ
13. せつないや ※新録

<取扱店舗>
通販 スターダストストア
タワーレコード ららぽーと立川立飛店
ヴィレッジヴァンガード 17店舗

CD-R、ポスターなど各店限定特典等詳しくは公式サイトにて
http://www.sakuraebis.jp/discography

■新宿BLAZE公演
日程:2019年9月22日(日)
会場:新宿BLAZE

<1部>
桜エビツーマンライブvol.2
Songs connect people ~目指せ、世界平和~ with RYUTist
open 11:00 / start 11:30

<2部>
桜エビ~ずワンマンライブ in autumn 2019~食欲の秋!読書の秋!桜エビの秋!~
open 16:00 / start 16:30

チケット:
1部 スタンディング¥3,500
2部 スタンディング¥3,200
※入場時別途ドリンク代
※年齢制限:未就学児童入場不可
※制限枚数:お一人様各公演2枚まで

詳しい内容は公式サイトにて

■LINK
桜エビ〜ず公式サイト:http://www.sakuraebis.jp/
桜エビ〜ず公式Twitter:https://twitter.com/sakuraebi_staff