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園田あいか活動再開のステージ!カメトレがギュウ農フェスを軽やかに盛り上げる【園田さんライブ後インタビューも】

ギュウ農フェス秋のSP 爆音大収穫祭

2019年10月5日、新木場STUDIO COASTにて「ギュウ農フェス秋のSP 爆音大収穫祭 road to 2020」が開催。

電撃ネットワークのギュウゾウが主宰する音楽イベント『ギュウ農フェス』では毎回多くのアイドルが登場し、今回の「ギュウ農フェス秋のSP 爆音大収穫祭 road to 2020」では総勢81組のアイドルが登場する大イベントに。楽曲にこだわったアイドルが数多く出演する以外にも、フードや特典会、また結婚相談所などもあり、「ギュウ農フェス」独特の熱くもどこかおだやかな雰囲気に、訪れた来場者の笑顔も多く見られました。


カメトレ・ライブレポート

12:55からの野外ステージでは校庭カメラアクトレスから改名した、「カメトレ」(come into the memory of actressの略称)が登場。改名のほかにも活動休止中であった園田あいかさんがこのステージにて活動再開ということで、この日を待ちわびたファンも多くかけつけます。

秋にしては少々気温も高い中、新しい一歩を祝福するような明るい陽射しに包まれるステージにメンバーが登場。グリーンのスカートをひらひらさせながら園田さんもニコニコと嬉しそうな笑顔を見せます。

「暑いねー。」と『ハナレル』でライブをスタートさせると、観客も大きな歓声。飛び跳ねるように軽やかなステージを展開すると、リーダーの真田真帆さんが改名について紹介し、正式名称の“come into the memory of actress”について、園田さんに日本語訳を求めます。

園田さんは「女優の記憶へようこそ!」と答えると、真田さんは女優とアイドル活動の両方を行う「カメトレ」を説明し、「これからも変わらず楽しんでいただければ嬉しいなと思います。」と、再びライブへ。

シリアスな『イミナイ』から、ポップな『バラバラ』と表情豊かに展開していくと、最後は『マタイツカ』で鮮やかにステージの幕を下ろしました。

■SET LIST
01. ハナレル
02. チャパス
03. イミナイ
04. バラバラ
05. マタイツカ


園田あいかさん復帰インタビュー

MIKAN編集部ではライブ後、園田さんにお話をおうかがいしました。

──活動再開のステージはいかがでしたか?ファンのみなさんも多く駆けつけてくれました。

二か月ぶりとは感じなくて、すごく楽しくできました。ファンのみなさんには待っててくれてありがとうっていう気持ちがライブ中も一番大きくて。あとは歌って踊っている自分も楽しいし、みんなの笑顔が見えるというのも幸せな時間と空間なんだなと思いました。

二か月っていうのは自分の中でも短くて長かったような。この衣装も久しぶりに着て、超カワイイ!って実感しました。

──お休み中、メンバーのみなさんとは何かお話されましたか?

私の誕生日(9月3日)には、リーダーの(真田)真帆ちゃんが長文で連絡をくれたり、新メンバーの野村萌々ちゃんはプレゼントとお手紙をくれたり。メンバーそれぞれの表現で二か月の間ずっと待っててくれてすごく嬉しかったです。

──グループ名が「カメトレ」ともなりましたが、今後に向かってのコメントもいただけますか?

名前は覚えやすいし、響きの雰囲気も今の私たちに合っていると思うんです。これからは大きなステージで5人でスカートをひらひらさせながら、人生も楽しくエンジョイさせていきたいと思います。

個人についても、17歳になったので、もう子供じゃないんだって、分かりますか?(笑)少し大きくなったんだよって成長をした姿を見せられたらいいなと思います。

https://twitter.com/MIKAN_HENSHUBU/status/1180365747983273984?s=20

カメトレはロゴ・サイトもリニューアル。ライブのほかに女優としても活動する彼女たちですが、今後さまざまな場所での活躍にも注目となっていきます。

カメトレ・INFO

【MV】マタイツカ / 校庭カメラアクトレス


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●カメトレ公式サイト
●カメトレ公式Twitter