mini通信:ひまコレ#5更新!(動画付き)

新宿マルイメン屋上での「RYUTist × 開歌-かいか-」合同フリーライブレポート!2組の歌声が空に響く心地よいイベントに

2019年11月4日、新宿マルイメンにて「RYUTist」と「開歌-かいか-」が合同で、2部制にて「RYUTist × 開歌-かいか- 2マン屋上フリーライブ」を開催。新潟を拠点に活動するRYUTistは8thシングル「きっと、はじまりの季節」のリリースイベントとして関東での3日間をしめくくるイベントとなりました。

第2部でのオープニングは、両グループのメンバーが登壇し、第1部での感想など話します。RYUTist・佐藤乃々子さんは「開歌-かいか-」について、「歌声とハーモニーが美しすぎて鳥肌が立ちました。」と話すと同グループ横山実郁さんも「6人の感じがすごかったね。」と言います。佐藤さんが「シンプルにかわいい…。」こぼすと会場も笑顔に。

開歌-かいか-・百岡古宵さんはRYUTistのダンスについて触れ、「1列から1人ずつナナメに出てくるフォーメーションが好きです。」と細かい部分にも注目。また、衣装が同じ花柄であることに親近感がわく気持ちも伝えると、RYUTistの地元新潟にも訪れてみたいことを話しました。

RYUTistからは「いつでもご案内します。」と新潟でのツーマンの希望も語られると、まずは開歌-かいか-のステージへ。

開歌-かいか-ステージ

ステージ上で円陣から、まずは『セミロング』、そして『ゆびさきに向日葵』と歌声が屋上の空気に溶けていきます。MCではRYUTistとの合同イベントができて嬉しい気持ちも話されると、グループコンセプトの1つである「流行歌」のカバーとして、今回はRYUTistの『ラリリレル』をチョイス。どよめく観客の中、アカペラで披露されると、柔らかい歌声とハーモニーに長い拍手が贈られました。

ライブ後半は強いリズムがクールな『かいかのMUSIC』で、観客をわかせ、最後は『星雲少女』。余韻の心地よいステージが終わるとRYUTistへとバトンタッチします。

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RYUTistの爽やかなパフォーマンス