mini通信:ひまコレ#5更新!(動画付き)

桜エビ~ずが「ukka」へ改名!ソールドアウトの初ホールコンサートは圧倒的パフォーマンスで全29曲を熱唱

アンコールからラスト、そして改名という重大発表も!

しかし、まだ全曲を披露していない桜エビ~ずはアンコールの声に、Tシャツ姿で戻ります。『僕らのハジマリ』で再び会場を盛り上げると、『can’t go back summer』で緩やかにMCへ。

水春さんが「あっという間に残り1曲です。」と言うと残念な声が広がりますが、それを振り切るように、「みなさんで歌って踊りましょう!『リンドバーグ』!」と続け、メンバーと観客の心も声も一つに満たされるようなラスト。

全29曲を歌い切ったメンバーの達成感に観客から盛大な拍手が贈られると、それぞれが今回のコンサートについてメッセージを届けました。

桜井美里さんは2019年正月の絵馬にホールでのワンマンライブを託したことを話し、「今、叶ってるね?嘘じゃない、叶った。」と笑顔を見せます。「まだ桜エビ~ずにいていいのかな?」と思い悩んだこともあると胸の内を明かしつつ、「でもライブが楽しいなって。」と再び笑顔に戻ると、「この光景をこのグループで見ていきたいなと、あらためて思いました。」と前を向きました。

川瀬あやめさんは絶対に泣かない予定だったとのことでしたが、自身の母親が一般チケットを買って訪れていると明かし、「見えちゃったんです、顔が!」と、その姿に思わず始まりから泣いてしまったことを話します。空席も心配しつつ、実際は満員の客席。安心した様子で「ありがとうございます。」と一言感謝を伝え、さらに「目標にしていたギラギラ感を少しは出せたんじゃないかなと思います。みなさんに観てもらえて本当に嬉しかったです。」と喜びを表しました。

芹澤もあさんは生活の中で桜エビ~ずの活動が一番楽しいことと話します。「みなさんに楽しんで元気になって帰ってもらいたい、と心がけていて、みなさんの“楽しかったよ”の声が支えになっています。」と振り返ると「これからも付いてきてください。」としっかり気持ちを届けました。

「ピンスポットが当たりました。」と茜空さんは会場を笑わせながら、チケットが即完売したことを喜び、「みなさんの姿が見られてよかったです。」と話します。「色々考えることもありますけど、つけものじゃなくてご飯のような、メインディッシュになれるようにがんばりたいと思います。」と言うと、日々更新中のブログについてもアピールしました。

村星りじゅさんは、この初ホールワンマンライブについて関係者や観客への感謝の気持ちを交えながら「1つの夢をこの6人で実現することができて嬉しいです。」と伝えます。「歌もダンスもみんなについていけなくて、もしかしたら最初の方に辞めてしまっていたんじゃないかなと。」と昔を思い出しながら、それ以上に続けたいという気持ちの大きさについても触れます。そして「これからも叶えたい夢をみなさんと1つずつ叶えていけたらと思います。」と意気込みを力強く語りました。

最後の水春さんは「書いてきました。」と手紙を取り出し、「いつも僕たちを愛してくださるみなさんがいるから、少しずつではありますが前に進むことができています。」と感謝を伝えます。今後は“導く人になりたい”という目標を立てたことを告げ、支えられるのではなく「いい方向に導けるような人になりたい。その覚悟があってここにいます。」と決意を語りました。

そして、「怒られるかも知れないんですけど、ももクロさんより上を目指していかないと…。」と先輩であるももいろクローバーZを超えたい気持ちに会場からも拍手が起こり、現状からさらに飛躍するのが難しいとされるアイドル業界についても素直に語ると、「桜エビ~ずがアイドル界を変えるようなアイドルになります。」との力強い言葉で、会場は大声援に包まれました。

全員の言葉も終えると、心地よい満足感の中、いよいよ終演。しかし不穏な音楽とともに桜エビ~ずのマネージャーである藤井ユーイチさんが「みんな最高だった。」と登場し、おびえるメンバーと観客に向け、「色々と思うところもあり、桜エビ~ずは本日をもって改名します!」と告げます。そして、どよめきに揺れる会場。

グループ名が書かれた幕を示しながら「これで“ukka”(うっか)と読みます。かわいいでしょ?」と話すと、「さなぎから蝶に羽化するとか、そういう意味を込めてukkaとしました。」と説明も。会場の驚きも覚めぬままに、2020年の東名阪仙福ツアーについても発表されました。

藤井さんがステージを降りると、水春さんは「約4年、桜エビ~ずという“名前”を愛してくれたみなさん、ありがとうございました。」といたずらっぽく話します。そのまま桜エビ~ずとしての最後ということで、時間をかけてたっぷり挨拶が行われると拍手に包まれる会場。

下げた頭を上げるとukkaになるということで、しばらく動かないメンバーが顔を上げると、「はじめまして、ukkaです!」と続けて初めての挨拶も行います。「改名もスタプラアイドルの宿命ではないでしょうか。」と水春さんが笑わせると、ステージの締め方にもこだわり始めるメンバー。

最後はグループ名ではなく自身の名前だけ言うことと決定したものの、桜井さんは「桜エビ~ずの!」と言ってしまい会場は爆笑。「(どうするか)聞いてなかった(笑)」と笑いの中、それぞれが名前を告げ、新しい門出は笑顔に包まれたスタートとなりました。

■SET LIST
01. Believe
02. はっぴースキップ☆ジャンプ
03. 急なロマンティック
04. オスグッド・コミュニケーション
05. みしてかしてさわらして
06. 初恋模様
07. こころ予報
08. わたしロマンス
09. Magik Melody
10. 帰れない!
11. 嘘とライラック
12. ボクエール
13. 360°シューティングガール
14. お年頃distance
15. 灼熱とアイスクリーム
16. せつないや
17. 214
18. ねぇ、ローファー。
19. おねがいよ
20. グラジェネ
21. まわるまわるまわる
22. さいしょのさいしょ
23. タリルリラ
24. エビ・バディ・ワナ・ビー
25. キラキラ
26. それは月曜日の9時のように

EN1. 僕らのハジマリ
EN2. can’t go back summer
EN3. リンドバーグ


「リンドバーグ」MV / Album「octave」収録


■2nd アルバム「octave」
2019.8.21(水)リリース
<初回生産限定盤>
【CD】+ 【PHOTO BOOK】SDMC-1055
5,500円(税込)

<通常盤>
【CDのみ】SDMC-1054
3,000円(税込)

■EVENT
ukka(桜エビ~ず) 2ndアルバム「octave」発売記念 ミニライブ&特典会
11月30日(土)大阪・もりのみやキューズモールBASE
https://ukka.tokyo/news/238

「ukka year-end party」
日程:2019年12月27日(金)
vol.1:open 11:00 / start 11:30
vol.2:open 16:00 / start 16:30

会場:恵比寿ザ・ガーデンルーム
チケット:スタンディング¥3,500
※入場時別途ドリンク代
※年齢制限:未就学児童入場不可

チケット一般発売:2019年12月7日(土)
https://w.pia.jp/t/ukka/

■公式LINK
●ukka 公式サイト
●ukka 公式Twitter