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スペースクラフトがプロデュースする現役女子大生ユニット「キャンパスクイーン」が晴れ着で登場!2020年の抱負を語る

主要大学のミスコンファイナリストを中心にスペースクラフトグループがプロデュースする現役女子大生ユニット「キャンパスクイーン」が、東京・港区白金台の八芳園 で「晴れ着撮影会」を開催。

まるやま・京彩グループ」の衣装協力のもと、メンバー の中から選抜された10名(歌倉千登星さん、中村美紅さん、本田依里佳さん、野島詩織さん、松田絵里沙さん、牧村里奈さん、橘穂奈美さん、末井櫻子さん、三関紗彩さん、梶愛海さん)が艶やかな晴れ着姿を披露しました。

この日はメンバーを代表して、歌倉千登星さん(フェリス女学院大学 文学部)、松田絵里沙さん、(明治学院大学 法学部)、梶愛海さん(慶應義塾大学 文学部)の3名がコメント。この日着ていた着物について、まずは歌倉さんが「今回の着物は、まるやま・京彩グルー プさんに協賛して頂きましたが、私の好きなお色を選んでくださって。緑地に赤が映えるのでそれがとても綺麗かなと思っております。さらに和柄で、桜の模様が入っているので、新年らしくて可愛いなと思っています」と説明します。

松田さんが「顔立ちが大学生には見えないので、ちょっと大人っぽい着物をチョイスして頂きました。緑の部分がアクセントになっていて。白地に緑を合わせるというところが斬新というか、そこがお気に入りのポイントです」と続けると、さらに梶さんが「成人式で は白の着物を着たのですが、今日は赤を着させて頂きました。そこに黒や黄緑などがメイ ンで入っていて、意外な色の組み合わせをふんだんに使っているので豪華なのと、柄も大 きな紅葉があって。今日のみんなと比べても、大きな柄なので、それがちょっと嬉かったです」と笑顔を見せました。

2019年についてや、また2020年の抱負にも触れると、まずは歌倉さんが「私にとっての2019年は変化の年でした。私は小さいころ に子役をやっていたのですが、祖母と祖父が同時に倒れてしまったこともあり、芸能界からしばらく離れていたんです。でも、とある舞台を観たのがきっかけで、やはり芸能活動がしたいと思いまして。それでスペースクラフトに所属することが出来たんです。それからは周りの環境がものすごく変わりましたし、お仕事をさせて頂く中でとても成長できたので、2020年はもっと実力をつけて、飛躍できる年にしたいなと思っております」と意気込みを見せます。

さらに松田さんが「私の2019年は、初めてテレビの仕事をさせて頂いて。自分がテレビに映っているということが、すごく不思議な感覚がしました。事務所の方々に私の知らない世界を見せていただいた、とても濃い1年でした。今年は表現力を磨くためにお芝居などに挑 戦したいなと考えております」と続けると、梶さんは「2019年は初めて芸能事務所に所属しました。もともと就活をしていたんですけど、やっぱりやりたいことは芸能活動だと覚悟を決めて。就職活動を一切やめて、芸能活動一本に集中することにしました。それからは色々なお仕事を体験させて頂きました。初めて舞台に立ってお芝居をやらせていただいた んですが、そこでお芝居の楽しさを知って。この仕事を選んで本当に良かったなと心から思えました。本当に刺激の多い1年でした」と充実した表情を見せました。

個別コメント

■野島詩織さん
早稲田大学 社会学部 3年

成人式の時は赤の着物を着たんですが、今回は紺の着物ということで、また違った大人っ ぽさがあるなと思いました。2019年はお仕事を通して、すごく優しくて素敵な方々にたく さん出会うことが出来ましたし、新しいことに挑戦も出来た、すごく刺激的な1年でした。お仕事の面でも、人間的な面でも、成長できたことがいっぱいあったので。来年もそこを忘れずに、まわりの人への感謝の気持ちを忘れずに。大人の女性になっていけたらなと思います。

■梶愛海
慶應義塾大学 文学部 4年

着物を着ると背筋がシャキッとしますし、所作も綺麗になります。写真も上品に撮れてい たらいいなと思っています。2019年はお芝居の楽しさを知って。もっともっと頑張りたい なという欲も出てきたので、2020年はもっとたくさんお仕事をしたい、ドラマや映画で も、良い役が出来るように頑張っていきたいと思っています。自分で自分の限界を決めず、限界を突破するように、自分の予想を超えるような年にしたいなと思います。

■橘穂奈美
上智大学 外国語学部 3年

今日はちょっと寒かったですけれど、すごくきれいなお着物を着て、楽しく撮影できたの で良かったです。私はもともと声優を目標にスペースクラフトに入ったので、2019年はラ ジオの仕事をやらせて頂けて、すごく嬉しかったです。2020年は色々なお仕事をやりなが ら、目標に近づけるように頑張りたいです。それと、今年は大学最後の年で、キャンパス クイーンでいられるのも最後なので、大学生だからこそ出来ることを楽しく、最後まで頑張りたいと思います。

■本田依里佳
立教大学 コミュニティ福祉学部 3年
2018ミスコンファイナリスト

八芳園はお庭が広くて。このような素敵なところで撮影が出来てすごく嬉しいです。 ちょっぴり緊張しちゃったんですけど、楽しく撮影させて頂きました。芸能のお仕事は、 普通の大学生では経験できないようなお仕事をたくさんさせて頂きました。2020年は大学生最後の年になるので、時間を大切にしながら過ごしたいです。色々な方の協力があっ て、お仕事が出来ると思うので、感謝の気持ちを大切にして、頑張っていきたいなと思い ます。

■牧村里奈
東京理科大学 経営学部 3年
2017ミスコン準グランプリ

こうやってお着物を着せて頂き機会が今までなかったので、すごく嬉しいという気持ちと、着られて良かったなっていう気持ちがあって。貴重な機会を頂けたなと思っております。2019年は雑誌やテレビなどにも出させて頂いて。すごく楽しかったですし、勉強になったことも多かった1年でした。きっと学生の間しかこういうお仕事は出来ないと思うので、学生最後の年となる2020年は、全力でやっていきたいと思っています。

■松田絵里沙
明治学院大学 法学部 3年
2018ミスコンファイナリスト

大学の近くに八芳園があったのに、今まで入ったことがなくて。こんなに緑あふれるとこ ろなのかと驚きました。着物でこんな素敵な写真を撮っていただいて。一生の記念になり ます。2019年は、テレビ番組に出させてもらったり、グラビアに挑戦したりと、本当に貴 重なことを経験させてもらえた1年でした。将来はやはり芸能活動をしていく目標がありますし、この1年が勝負だと思うので。2020年は色々な分野にチャレンジしていきたいな と思っています。

■末井櫻子
関西学院大学 社会学部 3年
2017ミスコンファイナリスト

着物を着る機会は何度かあったんですけど、この緑と黒っぽい色は初めて着たので、最初 は似合うか不安でした。でも、すごく髪型も素敵にしていただいて、良い雰囲気に仕上げ ていただけたかなと思います。2019年は初めてドラマに出させて頂き、家族みんなが喜ん でくれました。私はアナウンサーを目指しているので、2020年は就職活動も頑張りつつ、 テレビなどのメディアに出させていただける機会があった時には、頑張りたいと思います。

■歌倉千登星
フェリス女学院大学 文学部 3年

私は成人式の時に都合がつかず晴れ着を着られなかったんです。でも、ずっと着物のお仕事をしたいと思っていたので、このタイミングでお仕事を頂けて、すごく嬉しかったです。将来は芸能活動一本でやっていこうと思っているので、2020年はすごく幸先のいいス タートを切れたな、縁起がいいなと思って。すごく嬉しいです。将来的に映像はもちろんのこと、舞台やバラエティー、声優などもやってみたいです。そのためにはひたすら努力して、新しいことをどんどん吸収していきたいと思っています。

■三関紗彩
桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 4年
2017ミスコン準グランプリ

初めての晴れ着撮影だったのですが、素敵な着物を着ることが出来て、とても楽しかった です。明るめのピンクと緑という色合いが自分でも気に入っています。自分ではあんまり 選ばない色だと思うので、すごく新鮮な気持ちになりました。晴れ着をどうしたら綺麗に 見せられるのかというのを考えながら撮影したのですが、なかなか難しいなと思いました。2019年は大学4年生ということで、最後の学生生活だったのですが、芸能活動もやら せていただいて、すごく濃い1年になったなと思います。

■中村美紅
東海大学 文学部 2年
2018ミスコングランプリ

今日は大人っぽい晴れ着を着させてもらえて嬉しかったです。2019年はスペースクラフト に入り、いろんな仕事を経験し、挑戦させて頂いた、とても変化の1年となりました。私 はずっとアイドルを目指していたんですけど、歌って踊って、見ている人に元気を与えら れるような仕事がしたいなと思っています。2020年は、そういうことに関わるお仕事や オーディションに積極的に挑戦して、夢をあきらめないで頑張っていきたいと思っていま す。

衣装協力:「まるやま・京彩グループ」
http://www.kimonoyasan.co.jp/

写真:牛島康介