今年の2月末にグラビアデビューし、6月に初表紙を飾ったフライデーは瞬く間に完売店が続出など、“グラビア界の超新星”と話題となった榎原依那。そんな彼女の1st写真集『Inaism』が10月23日に発売となりました。
10月27日には都内にて発売記念会見も行われ、榎原は元気な関西弁で貴社の質問にも答えました。
ブラックのシックなドレスで明るい表情の榎原がフォトセッションに応えると、質疑応答では、まずは発売の気持ちから。

「嬉しいの一言に尽きるんですけど、書店で並んでいるところはまだ見てなくて、それを見ると実感が湧くんじゃないかなと思います」と語りつつ、周囲からは「頼むからサイン書いてくれ!という連絡が」と盛り上がっている様子も明かします。
「顔のアップは皆さんもあまり見たことがないかなと思って」と、お気に入りカットも紹介すると、「どの写真にするかは考え抜いて選びました。現地のお花を持っていて思い入れが強い2枚です」と語ります。


ロケ地となった台湾は初めて訪れた場所。「コンビニで急におじさんがマンゴーを1箱くれて、優しすぎん?みたいな。台湾は優しすぎると思ったので、また行きたいと思います」と嬉しいエピソードも振り返りました。
今回の写真集の反響も大きい中、今後の目標についても問われると、「話すことが好きなのでバラエティ番組でいろんな方と楽しいお仕事ライフを過ごしたいです!あとは親に何か買ってあげたい。お金貯めます」と優しい一面も。

すると、記者からは濃い関西弁についての言及。榎原は、「私、こてこてじゃないです!そんなに“かまへん”とか言わないですし、結構清楚系な関西弁なんですけど…」と否定しながらも、「めちゃめちゃエエ写真集です、しか 言いようがない」「めっちゃ最高!」とやはり関西弁が飛び出す様子に、会場からも笑みがこぼれました。
また、帯コメントを提供したお笑いコンビ、さらば青春の光・森田哲矢の大ファンだということにも触れると、「全部が好きなんですよ。男性としては一旦置いといて」と答え、帯コメント内容については「賛否両論ありますけど森田さんらしい文が届いて、最高な一言なんじゃないかなと思います」と満足した様子。

最後には、“グラビア界の超新星”というキャッチコピーについて「超新星の意味があまりわかっていなくて(笑)急に出来た新しい星ってことですよね?でも、そんな言葉をいただけるなんてすごくありがたいと思いますし、それに見合うような活動をこれからもしていきたいなと思います!」と、終始あふれた満面の笑顔で会見を締めくくりました。

榎原依那1st写真集『Inaism』

著者:榎原依那
価格:3,300円(税込)
発売日:2024年10月23日
仕様:128ページ
ISBN-13:978-4065369852
出版社:講談社
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