「グラビア界の大本命」と評される20歳の新人女優、福井梨莉華が、待望の1st写真集『あいの道しるべ』を10月29日(水)に発売。11月2日には、タワーレコード渋谷店にて発売記念会見も行われ、福井は質問に答えました。
ふんわりとしたドレスで登場した福井はまず、「1年前にグラビアを始めたんですが、自分が写真集を出せるとは思ってもいなかったですし、今日の日を無事迎えられることができてすごく嬉しいです」と語り、持ち前の明るい笑顔を見せます。

6月にインドネシアのバリ島で行われた撮影。前日は、「初めての海外ロケで楽しみな気持ちもあったんですが、受験前日のような緊張感もありました」と、プレッシャーも感じていた様子。しかし、「猫がいたり、ヤモリがいたり、大自然が広がっていて、朝は鳥の鳴き声や虫の鳴き声がたくさん聞こえてきて、こんな経験はこの先の人生で体験できるのかな?と、その時間がすごく印象深いです」と宿泊先での素敵な記憶も振り返ります。
お気に入りのカットは雨の中で撮影され、「今までのグラビアでは見たことのない表情で、私ってこんな表情するんだ?と思いました」と驚いたことを伝える1枚。


そして2枚目には、「光やお花の色や衣装が、自分で言ってしまうんですけど、全て完璧なカット。オーラというか、写真集の空気感が一変するようなカットで、すごくお気に入りです」と、自身でも感動したカットを挙げます。

タイトルの『あいの道しるべ』については、「“あい”には 2つの意味があって、まずはこの写真集は瞳の表情がすごく印象的で、EYE(瞳=あい)。そして一年間のグラビア経験で、たくさんのスタッフの方や応援してくださる方々に出会えて、たくさんの“愛”をもらったので」と由来を紹介。
また、母親が発売当日に、地元・岐阜の書店を巡ったというエピソードも明かすと、さらに手書きの感想文も受け取ったということで、「今日という日を無事迎えられて、生きてこれてよかった」という一文に感激したことを振り返ります。

今後の活動については、「たくさんの顔を持つ人でありたい」と語り、「2025年は20歳の年でもあったので、目の前のことをがむしゃらに取り組んで挑戦してきた一年だったんですが、2026年は 2025年に頑張ってきたことを形にする年にしたい」と意気込みつつ、具体的に挑戦したいジャンルも問われると、「声のお仕事をやってみたいです。あまり自分の声が好きじゃなかったんですけど、良いと言われることも多いので挑戦してみたいです」と、声優、ラジオ、ナレーションなどにも意欲を見せます。
最後には、読者やファンに向け、「コメントなど本当に励みになっています。これからも皆さんの心に届いたり、少しでも明日も頑張ろうと思うような作品作りをしていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします」とメッセージ。終始笑顔に溢れた会見となりました。

福井梨莉華 1st写真集『あいの道しるべ』
発売日:2025年10月29日
定価:3300円(税込)
A4並製(297×210mm) 判 128ページ
ISBN:978-4-06-541173-5
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