2026年3月1日(土)、秋葉原・書泉ブックタワーにて、AKB48・髙橋彩音が、1st写真集『ひとり姉妹』の発売記念イベント、およびプレス向け発表会を開催。結成20周年を迎えたAKB48の中で“ベビーフェイスなお姉さん”として親しまれる彼女が本作品についての質問に答えました。
ふんわりとしたキュートな衣装で登場した髙橋。前日に行われた握手会の合間には、AKB48メンバーたちに写真集を披露したとのことで、「彩音ちゃん、こんなに脱いじゃったの!?と、すごく驚かれました(笑)」と話します。大胆なカットには「どうやって隠してるの?」、「大丈夫?見えちゃうよ?」と心配されつつ、着用した多くの衣装については、「似合ってるね!と言ってもらえました」と喜びを振り返ります。

中でも大きなリアクションだったのは現在AKB48グループ総監督を務める同期の倉野尾成美。「彼女はまだ私のことをあまり大人だと思っていないみたいで、こんなの見ていいの?と、たくさんびっくりしてくれました」とその様子を思い出すと、同じく同期の小栗有以のリアクションにも触れ、「フルーツで隠しているカットを見て、これ痛くないの?と聞かれましたが、痛くないよと答えました(笑)」と笑います。
そんな沖縄の宮古島で行われた大胆なフルーツカットについては、スイカ一つで隠す案もあったとを明かしますが、現地にスイカはなく、「最終的にカラフルなフルーツになったんですが、可愛く仕上がって良かったです」と裏話も。また、「撮影後には美味しくいただきました」とフルーツは本物であったことも語りました。

お気に入りのカットは「彩音ちゃんがちっちゃくなったみたいで可愛い」と、メンバー人気も一番で福岡聖菜や長野芹佳が特に気に入っていたという、背の高い自然の前の可愛らしいカット。タイトル『ひとり姉妹』は秋元康氏から送られた候補の中から最初は外していたものでしたが、「どうしても頭から離れなくて……。やっぱりインパクトが大事だと思い、これに決めました」と直感を信じ採用したことを話します。

撮影コンセプトは、東京では「自立した大人っぽい女性」、宮古島では「はっちゃけた可愛らしい女の子」とのことですが、自身の性格について問われると、答えは大人。しかし、「見た目が若く見られるのはとても嬉しいので、ずっと若いままいられるように頑張りたいです」とチャームポイントを語り、「自分の特徴だと思っているので、磨き続けたいです」と今後の目標としても掲げます。
若さの秘訣については、「マインドを一番大事にしています。疲れたと言わず体力が無限にあると思い込むことや、ワクワクすることを楽しむようにしています。ネガティブになると老け込んでしまうと思うので、楽しいことを多く感じられるようにしています」とコメント。

本作の出来については、「100点満点中、95点です!」ということで、5点足りない理由も問われると、「表情の作り方や撮られ方を、これを機に改めて学びたいなという伸び代の5点です」と語りつつ、最後には記者陣に向けて、「皆さん、ぜひ買ってください!」と笑顔でアピールし、キュートさに包まれた会見を締めくくりました。
AKB48髙橋彩音1st写真集 ひとり姉妹
発売日:2026年2月28日(土)
デジタル版:同時発売
発売:秋田書店
予価:本体3,000円+税
撮影:佐藤容平
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