清水麻璃亜が1st写真集発売に「ずっとドッキリだと」。AKB48メンバーとのエピソードも披露

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AKB48を卒業後は女優として活躍中の清水麻璃亜が、2026年2月28日に1st写真集『あしたも隣に』を発売。3月22日には、HMV エソラ池袋にて発売記念イベントが行われ、直前の記者会見では撮影の裏話や現在の心境について語られました。

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会見に登場した清水は、まずは写真集発売について、「自分が写真集を出す未来があるとは想像せずに活動してきた」と話すと、「ずっとドッキリだと思ってました。でも本当でした(笑)」と素直な思いを口にします。

10月中旬に2泊3日で香川県にて行われた本作の撮影は、大変だった舞台の直後ということで、「個人的にご褒美みたいな時間」とコメント。そのおかげで香川県がすごく好きになったと語ると、なぜか「旅行で隣の愛媛県に行きました」と明かし、清水も記者陣も思わず苦笑します。

お気に入りのカットには、スタッフ全員の名前が載っていることも理由に奥付けのページを挙げ、写真については「撮影の一番最後に防波堤みたいなところで、青空の下、海に囲まれてビールを飲んだのが美味しくて思い出の1枚です」と嬉しそうに話しました。

周囲の反応についても尋ねられると、偶然にも同じ日に写真集を発売した同期であり、現在もAKB48で活躍中の髙橋彩音と連絡を取り合ったことを明かします。

「16歳の時から一緒に活動してきて、最初は2人で最後列の端っこで踊っていて、悩んだり泣いたりしていたんですけど、そんな私たちが同じ日にまさか写真集を出せる未来なんて想像してなかったよね?と熱く語り合いました」と言うと、同じく同期で同事務所所属の小田えりなとは、お互いの写真集を「このシチュエーションって好きなやつだよね?と、似ているものがたくさんあって面白かったです」と見せ合ったとのこと。

また、「AKB48 20周年記念コンサート」にも参加した清水。「ひさしぶりにみんなと時間を過ごして、地元に帰ってきたような居心地の良さでずっと一緒にいたことが自分にとっては大きいことなんだなと思いました」と、AKB48への思いも語ります。

©KADOKAWA/撮影:佐藤佑一
©KADOKAWA/撮影:佐藤佑一

また、本作の感想については、小さい頃の顔と現在の顔が重なることにも触れつつ、「アイドルを始めた頃は写真や映像を撮られるのが嫌で、MV撮影で泣いちゃったりもしたんです」と振り返りますが、今は「本当に楽しくて嬉しくて、大きな成長だと思いました」と心境の変化にも触れます。

今後については女優としても、「ゆっくり前に進んでいけたらなと思います」と前向き。もし2冊目を出せるなら撮影はどこで?という質問には、「群馬です」と地元愛をのぞかせると、「うちのワンちゃんもいるので、いつか地元で撮ってみたいです」と語りました。

清水麻璃亜 1st写真集 「あしたも隣に」

撮影:佐藤佑一
発売日:2026年02月28日
判型:A4変形判/128ページ
定価: 3,850円 (本体3,500円+税)
発売・発行:株式会社KADOKAWA

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