はちみつロケットが9月23日に初ワンマンライブ!華山志歩、澪風、公野舞華、森青葉の4人にインタビュー

はちロケの音楽

■「はちみつロケット ~黄金の七人~」MV Full Ver.(デビューシングル)

──分かりました。それでは、続いては楽曲のお話などもおうかがいしていきましょう。とにかくいい曲ばかりで僕は大好きなんですよ。

森・華山:どれもいい曲です!

澪風:それぞれ系統も違うし、雰囲気も違うよね。

華山:1stと2ndでは等身大の元気な私たちが全面に出ていた感じで、3rdになったら少し背伸びした感じ?なので1stから3rdへ一緒に年を重ねたような気分にもなりましたね。

澪風:私は『MOTTO MOTTO!!』(3rdシングル通常盤収録)が好きで、自分で歌っていてライブ中にもっともっとがんばろうって元気づけられます。

森:私が1番好きなのは塚本颯来がメインボーカルの『陰陽 -Yin Yang-』です。あの声が大好きで、すごいアーティストの曲を聴いている気分になります。あ、2ndシングル収録の『ハニートランポリン』の落ちサビを塚本が歌ってるんですけど、最初播磨がセンターなんですよ。そしたら塚本がセンターなのに、播磨のファンの方がセンターって思っちゃってそのまま播磨センターみたいに。

公野:センターは最初のイントロのみなんですけど(笑)

森:本人に似てファンの方も圧が強い。

華山:一度、曲順の都合で塚本センターで始まった時はファンの方も困っちゃってました(笑)

森:なので、3rdシングルでは大人の方が。

澪風:そういうことなの?(笑)

──(笑)それでは分かりやすいように、ここからは公開されているMVを追いつつお話をおうかがいできますか?まずは『はちみつロケット ~黄金の七人~』。

森:1回聴いたら忘れられない曲。

華山:しかも自分たちのグループ名も入ってる。

──とても楽しくてノリやすい曲だと思います。ライブでの掛け合いなどありますか?

一同:ロケット♪(サビ、片手を上げる)

森:物をつかんで、つかんでってやってからのロケット♪です。2番のサビはこぶしを突き出す振付がかわいいです。

──練習しておきます。それでは続いては『おかしなわたしとはちみつのきみ』。

■「おかしなわたしとはちみつのきみ」MV Full Ver.(2ndシングル)

森:これは前山田健一さんに作っていただきました。

華山:もう憧れの。

澪風:歌っているとメロディとか前山田さんの曲をやってるんだなって実感します。

森:楽しい曲なので、この曲をフリーライブで歌っていたら、小さいお子さんたちが近づいてきてくれるんですよ。

──音もカワイイし体が勝手にノってきちゃう感じの楽しさがありますよね。3rdシングル収録の『花火と漫画とチョコと雨』はいかがですか?

森:これは昭和っぽいような、懐かしいようなメロディ。

澪風:サマーチューン。

森:歌詞は乙女心がキュンとなるような曲です。

華山:物語になっているので、タイトルがちゃんと歌詞にからんでくるんです。少女漫画を読んでるような気分になれます。

森:この曲をだんだん好きになってきた、みたいな人多いよね?

華山:情景が浮かぶから想像がしやすいんですよ。

──同じく3rdシングル初回限定盤Aに収録の『夜空にきらめく花』につながるような…。

森:アンサーソングになっています!離れ離れになっちゃって切ない。

■「花火と漫画とチョコと雨」MV Full Ver.(3rdシングル)

──なるほど、それでMVの曲を含めて楽曲を聴いていて思うのは、みなさんいい声。

華山:声の特徴もバラバラだから分かりますよね。

森:華山さんとか雨宮さんとかすぐわかる。

華山:私は全員が歌っているところでも分かるってよく言われます。

──ちなみに僕は楽曲は全体的に青春とかさわやかさみたいなイメージを持っているんですが、いかがですか?

華山:どの世代の方が聴いても聴きやすい曲が多いのかなって思います。

澪風:ライブだと、曲調は色々あるんですがとにかく楽しいライブにしようと思ってやっていますね。

澪風
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