『サウンド&レコーディング・マガジン2018年10月号』は中田ヤスタカ×Perfume が表紙!プロダクションついてなど貴重な対談が実現

2018年8月25日、最新アルバムを発表するPerfumeとそのプロデューサーである中田ヤスタカが表紙の『サウンド&レコーディング・マガジン2018年10月号』が発売。

『サウンド&レコーディング・マガジン2018年10月号』リットーミュージック刊

斬新な音楽とダンス、そして最新テクノロジーも駆使したステージングで唯一無二の存在となっているPerfume。そんな彼女たちのサウンド・プロデュースを2003年から手掛け、「ポリリズム」をはじめとする数々のヒットを作ってきた中田ヤスタカ。非常に近しい仕事仲間ながらメディアの前ではほとんど交わることのなかった両者だが、昨年のWOWOW特番での対談を経て、雑誌初の対面がサンレコで実現した。

話の焦点はもちろん「プロダクション」。中田のプライベート・スタジオでどのようにPerfume3人のボーカル・レコーディングが行なわれ、どのように中田からディレクションがなされるのか。ボーカル・ブースの変遷を通して、これまでの中田のスタジオ変化を振り返るコーナーも。

Perfumeの最新作『Future Pop』の制作についてもたっぷりと話されており、アルバム・タイトルの意味や収録曲に込められた中田の意図など、Perfumeのメンバーも知らなかった事実がその場で明らかになる空気感もリアルに伝える誌面となっている。

そのほかの特集はポップ・アイコンたちのサウンドを作る注目のポジション=“プロデューシング・コンポーザー”の直撃も。松隈ケンタ(ex. BiS、GANG PARADE)、玉屋2060%(ex. でんぱ組.inc)、サクライケンタ(ex. Maison book girl)、Elements Garden(ex. バンドリ!)、クボナオキ(ex. SILENT SIREN)、桑原聖(ex. 古川慎)、コラム欄に田中博信(ex. AKB48)が登場し、彼らの仕事についてインタビュー。

<CONTENTS>
●特集:“プロデューシング・コンポーザー”の流儀
~松隈ケンタ、玉屋2060%、サクライケンタ、Elements Garden、クボナオキ、桑原聖、田中博信
●特別企画:Dolby Atmos×Pro Toolsで挑戦するNetflix時代のポストプロダクション
●インタビュー:渋谷慶一郎、mabanua、韻シスト、他
●PAレポート:乃木坂46@2会場同時ライブ、フジロックフェスティバル’18、ナオト・インティライミ@大阪城ホール、他

■サウンド&レコーディング・マガジン2018年10月号
特別定価:1,000円(本体926円+税)
発売:2018年8月25日
刊行:リットーミュージック
商品情報ページ https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3118121005/