映画「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」完成披露試写会!主演浅川梨奈ほか阿部夢梨らが登壇

2018年5月28日、都内の映画館にてSUPER☆GiRLS浅川梨奈主演の、6月9日よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショーされる映画「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」の完成披露試写会が行われ、主演の浅川梨奈ほか、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀監督が登壇。笑いもありつつ終始にこやかな完成披露試写会となった。

アイドル役を演じることについて浅川は「“120%アイドル”な役を演じさせていただいたので、(浅川梨奈ではなく)神谷ミクがいると思っていただけたら。」と自身のアイドル姿との違いを楽しんでもらいたいとし、映画については「冒頭から笑えるシーンも満載となっています。」とユニークな作品となっていることを紹介。

SUPER☆GiRLSとしてともに活動する阿部夢梨は、空手着というかわいい装い。撮影現場での浅川については「すごく真面目すぎて、どう話しかけようか不安になりました。真剣な女優さんでした。」と話す。

劇中で神谷ミクのファンを演じるSOLIDEMOの中山優貴と山口智也は大きく神谷の顔がプリントされたTシャツを着用し、意気込みをアピール。ファンとしての気持ちも共有できたと語った。

ゾンビハンターという戦闘シーンも多い如月役を演じた星守紗凪はワイヤーアクションが楽しかったことを嬉しそうに話す。神谷ミクとともに物語の真相に向かう犬田を演じた尚玄は「毎日楽しそうで、すごく話してましたね。」と浅川とも上手くコミュニケーションをとって撮影できたことを振り返った。

熊谷祐紀監督はそんな二人もありつつ、いい雰囲気で撮影が進んだことを話す。

また、とある場面にて中山優貴と山口智也が見せるヲタ芸も注目とのことだが、ダンスのようにカウントなどを取り「ユニゾンで揃えたい。」などファンが行うものとは根本的に違う感覚の二人に浅川は「ヲタ芸とは?」と笑い。

最後に浅川は「完成披露ということで、映画の方も楽しく観ていただけたらと思います。」と挨拶し、大きな拍手に笑顔を見せた。

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■『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』
限りなく現在の東京と同じ世界。ゾンビが発生するこの世界で、アイドルユニットTOKYO27区の人気アイドル・神谷ミク(浅川梨奈)がゾンビに噛まれた!ゾンビ化までのタイムリミットは72時間。ゾンビ感染者は強制収容・抹殺されるこの世界で、ミクは生きる道を求めて逃亡し、全国指名手配となってしまう。ミクは探偵の犬田(尚玄)に助けを求めて、噂になっているゾンビ血清を探そうとするが、彼女の前に、警察、女子高生ゾンビハンター・如月(星守紗凪)、そしてゾンビが襲いかかる。彼女は時間内に血清を手に入れることができるのか!?

出演:浅川梨奈(SUPER☆GiRLS) / 阿部夢梨(SUPER☆GiRLS) 尾澤ルナ 
中山優貴(SOLIDEMO) 山口智也(SOLIDEMO) 井澤勇貴 古泉千里 亜紗美 橘龍丸 鷹松宏一 加藤雅人 大林ちえり 
星守紗凪/尚 玄
監督・脚本:熊谷祐紀   
製作:TBSサービス/ポニーキャニオン/レスパスフィルム/トリプルアップ/極楽映像社
制作:レスパスフィルム  
配給:トリプルアップ  ©2018「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」製作委員会

URL:http://movie-tldi.com