PINKYCASEメンバー大遅刻!? 公開ゲリラ撮影を決行した ”アイドルなのにロックンロール”なライブMVを公開!!

メンバー全員がモデルとして活動中の平均年齢15才の4人組「PINKYCASE(ピンキーケース)」が2018年7月27日に”新曲”『ENJOY-MAN(エンジョイマン)』のMVを公開。

結成半年で念願の初出演を果たす、夏の大型アイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」に向けて精力的にライブ活動を行う4人は、6月のライブにて、”アイドルなのにロックンロール”な楽曲『ENJOY-MAN』を初披露し、その歌唱後のMCにて、MVの公開ゲリラ撮影を行うと予告。「告知している時点でゲリラでないじゃん!」等と会場の声もあったが、数日後、指定された渋谷のライブ会場に集められたファン約100人と撮影が行われた。

当日は通常のライブのように数曲がパフォーマンスされ『ENJOY-MAN』歌唱時にて、撮影となる予定であったが、ライブ開始時間になってもステージは始まらない。ファンに不安が広がる中、3人のメンバーがステージに登場すると、いつものような飯塚理珠(いいづかりじゅ)の掛け声はなく、まさかの謝罪からスタート。リーダーの岩城優里(いわきゆうり)の寝坊による大遅刻の報告がなされた。

到着時間までの間、急遽3人でのライブが決行され、開始から30分経った頃に岩城が到着。

ファンからの「謝罪しろ!」「金返せ(無料なのに)」の声に、笑顔で誤魔化しつつも謝罪を行い、ライブであたたまったファンと、ダッシュであたたまった岩城の双方が高いテンションの状態の中、『ENJOY-MAN』の撮影が開始されメンバー・観客が一体となった、リアルなライブ風景がおさめられた。

初出場のTIF2018に向けて、集客に対する懇願土下座ビジュアルも公開。

リーダーの岩城優里(いわきゆうり)は、
「寝坊は本当に申し訳ありませんでした。とはいえ、『ENJOY-MAN』のMVはファンのみなさまの協力もあって格好良い仕上がりなので、ぜひぜひ見てください!私たちはアイドルなのに顔があまり写ってないところがポイントです!TIFのステージでやるかもですが、お客さんが入らないと絶望的ですので、何卒何卒、PINKYCASEを見にきてください。土下座画像を作成したのですが、小林さん(こばやしさら)のエルボーにより、飯塚がきちんと頭を下げられてないのがエモくて笑えます。」と本件についてコメント。

『ENJOY-MAN』のMVのクリエイティブディレクターは、女優連載で人気の#TATERUガールズのプロデューサーでもあるFIRSTORDER代表の岡田考功。監督には新進気鋭の映像作家である安井塑宇を起用し、女優、タレントとしても活躍する槙田紗子が振り付けを担当している。

■PINKYCASE

<左より>
原田凛(はらだ りん)14歳
飯塚理珠(いいづか りじゅ)15歳
小林紗良(こばやし さら)15歳
岩城優里(いわき ゆうり)16歳(リーダー)

オフィシャルサイト:https://pinkycase.amebaownd.com/
オフィシャルTwitter:https://twitter.com/pinkycase
オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/pinkycaseofficial/?hl=ja