8月4日、東京はお台場・青海周辺エリアにて全3日間となる日本最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL2017」(以下TIF2017)がスタート。
初日のこの日、メインステージであるHOT STAGEには2017年6月に解散した℃-uteのメンバーである岡井千聖がソロとして登場。解散後初のライブということで、大勢のファンが駆けつける中、聴こえてきたのはシャ乱Q『ズルい女』のイントロ。
そのまま岡井が歌いつつ登場し歓声に迎えられると、シャ乱Qはたけ風ファッションのギターを抱えた男性も登場。いぶかしい目つきでその男を見る岡井だが、「ギターだけは依頼した。」と進行をつとめるお笑いコンビ上々軍団の鈴木啓太に告げる。ギターの男はその相方であるさわやか五郎だが、「はたけの弟子のたんぼです」と自己紹介し会場を盛り上げる。
岡井は客席に目をやると「みんなちゃんと生きてたんだね」と嬉しそうな笑顔。
ここからはゲストを迎えてのライブとなり、アップアップガールズ(仮)とは℃-uteの人気曲『世界一HAPPYな女の子』、チャオ ベッラ チンクエッティとは『真夏の光線』を歌うと、客席も一気にテンションが上がる。最後のゲストとなるつばきファクトリーとは『有頂天LOVE』を披露し、会場一体の楽しさに包まれた。
ラストはソロでの歌唱となり、ファンにはたまらない『ロマンティック 浮かれモード』でイントロからエンディングまでの大盛り上がり。
そのまま「ちょこちょこみなさんに会う機会も作っていけたらな」と今回のライブで感じた気持ちを告げると会場も大きな歓声で応えた。