其原有沙が今年も高幡不動尊金剛寺「節分会豆撒式」に参加!2026年の意気込み語るインタビューも

  • URLをコピーしました!

2月3日、女優の其原有沙が高幡不動尊金剛寺「節分会豆撒式」にて、京王電鉄イメージキャラクター「プラットガール」としてゲスト出演。

▼画像一覧・10枚

今年で4年連続となる其原は慣れた様子で、訪れた多くの参拝者が見守る中、練り歩きでも笑顔を振りまきます。やがて元気に豆まきも。福が訪れるようにと其原らしい明るい笑顔を見せました。

豆まきの後は取材にも応じ、まずは「雲一つない青空の中、多くの方に福を届けることができたと思います」と語る其原。「黄色のお着物は初めて着させていただくんですけれども、桐のお花と菊のお花と、本当にたくさんのお花があって、この青空にすごくこの黄色が映えるなと思います」と衣装について話し、豆まきは、「どの角度がかっこいいか、など研究しながら、昨日の夜は肩のマッサージもしました」と準備万端だったことを明かします。

また、今回もプラットガールとして参加した其原ですが、その活動で行った車内アナウンス体験にも触れ、「聞き取りやすく話すのがすごく難しいのを再確認して、貴重な体験をさせてもらいました」と振り返り。

今年、打ち勝ちたい鬼という質問では「やっぱり健康が一番」と無病息災を願うと、今年掴みたい福については、「まだまだ挑戦できていない分野もたくさんありますので、少ないチャンスをしっかりと掴めるように頑張りたい」とコメントしました。

そのまま話題は活動についても。

「自分がまだ知らない領域のお芝居に挑戦したいということや、映像作品に挑戦したいという気持ちもあります。いろいろお仕事もいただいているので、そういうチャンスをしっかり自分の中でモノにできるように頑張りたいです」と話す其原。「3月の舞台(舞台『プルーストの遊泳』)はスタッフさんに苦戦するかも?と言われているんですが、逆にやってやる!という気持ちなんです。ファンの皆さんも楽しみにしてくださってるので頑張ります!」と意気込みます。

また、短編映画『アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか』では主題歌も担当し、ミュージックビデオも奄美大島にて全編フィルムで撮影したとのこと。

「奄美大島は海の青が鮮やかというイメージだったんですけどMVはすごく落ち着いていて、それに私の今までのイメージとも違うのが新鮮でした。早くみなさん見ていただきたいです」と語ると、ボーカルレコーディングでは「あまり力みすぎず、リラックスして声を出すことを意識しつつ頑張りました」と、歌手としての新たな挑戦も語ります。

2026年については、「自分でも今年25歳というのが驚きなんです。自分が最年少ではない現場が増えてきて、まだ慣れないところもあるんですけど、でも、そういう場面での自分のいい部分がだんだんと分かるようになってきました。いろんなジャンルのお仕事を今年もさせていただけるので、きっとファンの皆さんにも楽しんでいただける一年になるんじゃないかなと思います」と話すと、最後には、「まだ大人になりすぎなくてもいいんじゃないかなと思っています。どんな自分も皆さんに愛してもらえるように、日頃から周りの方に感謝して、活動も日常生活も楽しみたいと思います」と気負わない姿勢を語りました。

■其原有沙 official site:
https://sonohara-arisa.com

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ