テラテラが5周年ワンマンライブを開催!新メンバー・三塚花梨が初舞台に「もう楽しい」

三塚花梨
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2026年3月30日(月)Veats Shibuyaにて、アイドルグループ・テラテラが5周年ワンマンライブ「テラテラ 5周年ワンマンライブ〜ひまわりの軌跡〜」を開催。オフィシャルレポートが到着しました。

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(以下、オフィシャルレポートより)

平日にも関わらず会場後方まで埋まるほどの観客が詰めかけており、推しメンカラーのサイリウムを持ちながら登壇を心待ちにしている表情が確認できた。

開演時間を迎えて会場内が暗転すると、活動5周年の記録を収めたオープニングムービーがスクリーンに映し出されていた。映像が終わると、お姫様を感じる新衣装を着用したテラテラが登場!絵本から飛び出てきたような錯覚を覚えるキュートな表情を見せながら、「5周年楽しんでいきましょう!」と叫び、ライブ鉄板曲『』シグナル!』で開演のベルを鳴らす。続けて池本しおりが「いっぱいまぜまぜしましょう‼」という掛け声とともに、恋の甘酸っぱさを表現した『恋のレモネード』でしゅわしゅわなハートを形にしていく。3曲目には梅原麻緒がセンターを務める『MAKE A MiRACLE』を披露して、可愛い女の子になるために、一生懸命メイクを頑張る姿を代弁していた。

池本しおり
梅原麻緒

最初のMCパートに入ると、本日が初お披露目となる新メンバー・三塚花梨が「今日から新メンバーになった花梨を、覚えてもらって帰ってほしいです。すでに緊張していますがもう楽しいです!」と満面の笑顔を浮かべながら、初々しい挨拶を述べていた。また新衣装に話が及ぶと黒田かほが、『前の衣装はダークっぽい感じだったけど、急にかわいい感じになって良いですよね?』と問いかけると、“可愛い~”という声援で湧いていた。三塚花梨も、スカートを手でヒラヒラさせながら気に入っている素振りを見せていた。

つづいてのパートでは、メンバーがおもむろにタオルを持つとファンから歓声が轟く。タオルを回し最高潮に盛り上がる楽曲『ハイサイロック』で、渋谷に南国の風を吹かせる。梅原麻緒が「タオルをもっと回して‼」と煽ると、腕が壊れそうになるほどタオルを回すファンたちの姿が確認できた。一転して続いたのはミドルバラード曲『StarDust』で、恋の切なさをしっとりと歌い上げる。さらに恋に奮闘する女の子を表現する歌詞が印象的な『僕に恋しちゃいなよ』をパフォーマンスする。続いて撮影可能楽曲と宣言しながら『君に恋してサンセット』のパフォーマンスが始まると、コールそっちのけでスマホ撮影する観客も多くいる中、声を張り続ける観客も多数おり目についた。夏を彩る『真夏のサンクチュアリ』を、夏の到来を待ち遠しくさせるパートでワクワクの感情を想起させてくれた。このパートではサインボールを投げ入れる演出もあり、藤田梨々花は『サインボールゲットできた?』と聞き、梅原麻緒は『遠くまで投げたよ、ゲットできた?やった!』と喜び自然とほっこりさせる場面も垣間見えた。
 
 ここで結成5周年ワンマンライブを記念して作られた楽曲『キラメクロニクル』が初パフォーマンスされた。爽やかな曲調かつサビで「太陽は君なんだ!」というフレーズが印象的で、近くで支えてくれる人が“太陽の様な存在”だと気づく楽曲に仕上がっている。太陽をモチーフにしたグループ名が付くテラテラにふさわしい楽曲は、グループのデビュー当時から楽曲提供をしているSILENT SIRENのサウンドプロデューサーとしても知られるクボナオキ(M-AG)氏が手掛けており、多くのアイドルナンバーの振り付けを担当するいどみん氏がダンスを考案している。黒田かほが「“太陽や照らす“といったワードがたくさん入っていて、推しメンを連想させてくれます。これから歌い続けられる曲になっていて、すごくワクワクしています!」と語り、新曲の感触を明かしていた。

そこから、結成3周年を記念して作成された楽曲で、グループ発展の願いも込められた『テラス✕テラス』が続き、藤田梨々花が作詞に参加した『青春リフレイン』で、歌唱力の高さをアピールすると大きな拍手音が聞こえてきた。長く歌い続けている『サンライズ』のイントロが流れると歓声が沸き、自然発生でコールが過熱していく。その声援に応じる様に舞台上のテラテラも、全身全霊で歌とダンスをパフォーマンスしていく。熱気が冷めない中で続いたのは『シラユキ』となり、間奏中にファンからの愛のメッセージが強く叫ばれた。ライブを締めくくるのは、周年ライブの前にMusic Videoが発表されたエモーショナルなアグレッシブチューン『ストロボアイズ』で、長年培ってきたアーティスト性で魅せつけてくれた。池本しおり「テラテラはまだ続いていきます。今日は本当にありがとうございました!」とコメントして降壇していった。

ねぎためな
田中玲衣奈

暗転した会場の中から、客席から『アンコール!アンコール!』の声が鳴り響く。ファンの要望を受けたテラテラが再登壇を果たす。梅原麻緒が「アンコールありがとうございます!」と叫びながら、『キラメキストーリー』を元気一番で歌い上げた

アンコール曲を終えると、一人ずつメンバーから心境を明かすパートに突入する。

■まず初ステージを踏んだ、三塚花梨
「結成5周年ワンマンライブという大切なイベントで、私のお披露目をしていただいてすごく嬉しかったです。テラテラに加入すると聞いてから、ずっと緊張していたのですが、メンバーのみなさんが本当に本当に優しくて、緊張という感情を無くしてくれました。このグループに加入出来て、もっと頑張りたい、本当に良かったと思えました。これから成長をお見せ出来ように頑張りたいなと思います』と可愛らしい声でコメントを述べると、万雷の拍手が聞こえてきた。

■昨年加入した、ねぎためな
「昨年開催した結成4周年ライブが初めて経験した周年ライブだったのですが、今年も参加出来てとても嬉しかったです。今日みんなに感謝を伝えられえたら良いなと、冒頭の挨拶の時にさせていただいたのですが、みなさんに伝わっていたら嬉しいです。これらからのテラテラもよろしくお願いします」と、デビューライブより明らかに自信をつけた印象を受けた。

■グラビア活動もスタートさせた、黒田かほ
「こうして5周年ワンマンライブを迎えられるのも、初期から活動してくれているメンバーのみんな、バトンを渡してくれた元メンバーのみなさん。そしてなにより目の前にいるファンの皆様が、愛を注いでくれたからだと思っています。私は去年加入してから、テラテラの一員として活動できていることに誇りと幸せを感じています。たくさんアイドルグループがいる中で、焦りと不安を感じる瞬間もありますが、私達には応援してくれる目の前にいる皆さんがいます。期待に応えられるように精一杯頑張りたいと思います。まだまだテラテラを終わらせたくないし、これからも繋いできますので、どうか見持ってください」と、堂々とした姿を見せてくれた。

黒田かほ

■れいれいの愛称が板についた、田中玲衣奈
「本当にいまたくさんのアイドルがいる中で、テラテラのライブに足を運んでくれて本当にありがとうございます。マイナスな気持ちになった時にテラテラを観て元気をもらって欲しいです。私はステージを通して、キラキラを届けたいなと思っています。6年目のテラテラもよろしくお願いします!」と、少しおぼつかない感じだったが難なくコメントをまとめ、今後の発展を誓っていた。

■加入4周年を迎えた、梅原麻緒
「私は加入して4周年となりますが、すごく一瞬だったなと感じています。それはみんなが、いつも応援してくれているおかげだと思っています。新メンバーも加入して新しくなったテラテラを、これからもよろしくお願いします」と、先輩メンバーらしく上手く発言をまとめていた。

■2nd写真集を発売し話題を集めている、池本しおり
「結成時からの初期メンバーとしてやってきましたが、デビュー当時は5年先のことなんて考えてきておらず、実感できずあっという間に過ぎていました。アイドル戦国時代と言われている中で、グループが5周年を迎えられたのは、みなさんの応援のおかげだと心から思います。これからもテラテラを愛してほしいし、ずっと大好きでいてほしいです。今日はありがとうございました」と、心境を明かしていた。

■グループを引っ張る、藤田梨々花
「5年間の間に、本当にいろいろな事がありました。目標にしていたステージに立てたり、大切な仲間の卒業が続いたりと…。でもどの体制のテラテラも大好きで、その瞬間にしかない大切な思い出があって、全部が宝物です。それがあって今があると思います。初期から在籍するメンバーとして、テラテラという場所を守らなければという想いが、この1年凄く強くありました。しっかりしないと、と思い詰めてしまう場面もありましが、メンバーに支えられてすごく頼りになりました。そう思えるメンバーとステージに立てることが、とても幸せです。この環境を作ってくださるスタッフさんがいて、たくさんの思いを繋げてくれているメンバーがいて、テラテラをずっと応援してくれるみんながいるからです。5周年を迎えられて本当に幸せです。今日は、本当にありがとうございました」と、涙を浮かべながら深々とお礼を伝えていた。

藤田梨々花

しんみりした場面が流れたが、ここで2曲目のアンコール曲『恋してシンデレラ』が流れ出す。真正面にメッセージを受けたファンの歓声は、本日最大ボリュームを突破して会場が揺れていた。ワンマンライブを締めめくる楽曲は『アイロニーガール』となり、「気づいてほしい、見抜いてほしい」といった、長く歌い続けた王道アイドルのメロディを見事に歌い上げた。客席からは、本日最大の「超絶かわいい」といった歓声が舞台上にこだましていた。

アイドル活動5年という長い活動期間の中で作り上げたファンと共鳴するライブを披露し、5年という長い期間続けられた秘訣を知れるステージを作り上げていた。

<セットリスト>
01. シグナル!
02. 恋のレモネード
03. MAKE A MiRACLE
04. ハイサイロック
05. StarDust
06. 僕に恋しちゃいなよ
07. 君に恋してサンセット
08. 真夏のサンクチュアリ
09. キラメクロニクル ※新曲
10. テラス✕テラス
11. 青春リフレイン
12. サンライズ
13. シラユキ
13. ストロボアイズ
EN1. キラメキストーリー
EN2. 恋してシンデレラ
EN3. アイロニーガール

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