乃木坂46・小川彩&菅原咲月が角川映画舞台化主演決定!50周年プロジェクトに意気込みも

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4月22日、東京・角川シネマ有楽町にて、『時をかける少女 4Kデジタル修復版』先行上映会&スペシャルイベントが行われ、乃木坂46の小川彩と菅原咲月、ヨーロッパ企画の諏訪雅が登壇。

角川映画50周年プロジェクトとして、第一弾「角川映画祭」が角川シネマ有楽町、7/4(土)より大阪 シネ・ヌーヴォ ほかで順次上映され、第二弾「角川映画音楽祭」 が8/9(日)Bunkamura オーチャードホールにて開催されます。

そして、第三弾として『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』舞台化決定。

イベントでは、乃木坂46の小川彩と菅原咲月が各作品の主演を務めることも発表され、これまでの『時をかける少女』『セーラー服と機関銃』作品を観た感想などをそれぞれトーク。さらに、舞台化の喜びを語りました。

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小川彩&菅原咲月も舞台化に意気込み!「夢なんじゃないかってくらいうれしくて」

MCから呼び込まれ登場した小川彩&菅原咲月の二人。

小川は、1983年公開、原田知世主演の『時をかける少女』を観たということで、「ラストシーンの切ないところに胸がギュッとなりました。43年前の作品ですので、その時代にタイムリープするような気持ちになって、二重のタイムリープをしている感覚になれるのが魅力」と現代の若者らしい感想を語ると、「私は毎日お風呂に長く入っていて、ウトウトしちゃうときがあるんですけど、ハッと起きて“今タイムリープしてたかも”って思っちゃうくらい身近なものです(笑)」とタイムリープについて語り、それを聞いていた菅原も思わず笑い。

小川彩

一方、1981年公開、薬師丸ひろ子主演の『セーラー服と機関銃』を観たという菅原は、「リアルに心情が描かれていて、それを映画館のスクリーンで体験できるのが私もすごく楽しみ。携帯やタブレットとかで見るのとは違う臨場感がここで味わえるんだなと思うと、私も実際に映画館に足を運んで観させていただきたいなと思いました」と語りました。

ヨーロッパ企画の諏訪雅も登場すると、『時をかける少女』と『セーラー服と機関銃』の舞台化決定と、小川が『時をかける少女』の主人公・芳山和子役、菅原が『セーラー服と機関銃』の主人公・星泉役でそれぞれ舞台単独初主演を務めることを発表。

小川は「重大発表があると事前にお知らせしていたので、皆さん期待してくださっていたかなと思うんですけど、期待を超える発表ができたんじゃないかなと思います。」と喜びを口に。「夢なんじゃないかってくらいうれしくて、不安な気持ちももちろんあるんですけど、今はどんな舞台になるのか、楽しみな気持ちが大きいです」と胸の内を明かしました。

一方、『セーラー服と機関銃』星泉役のオファーに菅原は、「ものすごくプレッシャーというか、責任を感じたんですけど、『セーラー服と機関銃』は初の舞台化ということで、それを知ったとき、すごいことを担わせていただくんだって再認識しました」とコメント。

また、「角川映画50周年という節目で、こういう形で携わらせていただけることは本当にありがたい機会で、今はとにかく“楽しもう”という気持ちでいます」と意気込みを語り、「星泉ちゃんはすごく純粋で、何より天真爛漫なイメージが私の中ではすごくあるんですけど、周りの人に支えられながら進んでいくイメージがあるので、そこはすごく(自分と)似ているのかな?私も先輩や、同期、後輩、スタッフの皆さんに支えていただきながら、今こうして副キャプテンとしてやらせていただいているので、内側にある感情も似ていると思うので、そこをどんどん見つけていくのが楽しみです」と期待に胸を膨らませました。

菅原咲月

舞台の演出を務める諏訪は「今回、角川映画50周年ということで、『時をかける少女』と『セーラー服と機関銃』というビッグタイトルを舞台化ということでお預かりするにあたって、ただならぬ緊張感とプレッシャーをみんな感じています。めちゃくちゃ楽しいエンターテインメント作品にしていきたい」と語り、「舞台は2027年の秋に上演されますので、それまでは角川映画をスクリーンで楽しんで、舞台を楽しみにお待ちいただければなと思っております」とアピール。

最後に菅原は、「舞台は少し先にはなりますが、少しずつ情報が解禁されていくと思いますので、そちらも楽しみにしていただきたいですし、それぞれの作品を見て、皆さまと一緒にその感想や意見を交換できるのがすごく楽しみです!」と語りました。

角川映画祭

5/1(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映!50年の歩みの中から珠玉の 40 作品を一挙上映!【4K 版初披露】となる『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』『失楽園』『W の悲劇』ほか10作品を含む名作・傑作19作品が【4K修復版】で上映します。
開催:5月1日(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映
上映作品:40本
主催:KADOKAWA
公式サイト https://cinemakadokawa.jp/kadokawa50/

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