はちみつロケットがメジャーデビュー後、初のワンマンライブ!笑顔と涙と歌と汗な1日を駆け抜ける

2018年9月23日、渋谷SOUND MUSEUM VISIONにて「はちみつロケット 1st ワンマンライブ H.R.HONEY♪~明日何してる?渋谷に行こうよ!~」が開催。

はちみつロケット(愛称・はちロケ)は3月7日のメジャーデビューより半年、これが初めてのワンマンライブとなり、会場には男性、女性、ファミリーとさまざまな層のファンがつめかけ、楽しくかわいい時間をめいいっぱい楽しんだ。

ライブは昼・夜の2部構成となり、映像などもはさみつつだが、ライブをメインとしたシンプルなステージは十分見応えのあるもので、初ワンマンという素晴らしいステージに観客たちも大いに盛り上がった。

第一部

1部はオープニングのインタビュー映像でひと笑いした後、制服姿のメンバーが登場し、『放課後リフレイン』でスタート。さわやかなライブを展開すると、『フレンドリーム』『おかしなわたしとはちみつのきみ』と連続で披露する。

「ついにワンマンライブがはじまりましたー!」と元気な挨拶から、満杯となった会場に感激した華山志歩は「『フレンドリーム』の歌詞が、ぐっときました。分かる?この気持ち。」と話す。

さらにライブでは『お願いメテロティス』から『恋メラ』まで、じっくりと盛り上がりを作っていくと、激辛カレーからのダジャレ披露の映像をはさみつつ、「はちみつロケット ~黄金の七人~」の衣装で再登場し、熱いライブを展開。このパートラストは『夜空にきらめく花』でしっとりと、切なくロマンチックな空気が会場を包む。

自己紹介をはさみ、映像の感想なども話されると、10月3日に今回のライブの模様を同時視聴する配信企画も発表される。すると「次の曲に行きたいんですがね…。」と森青葉が新曲であることを告げ、播磨怜奈がセンター位置に移動すると沸く会場。

ゆるめのポップサウンドからヘヴィなロックに移行する個性的な新曲『かまわないさ』が披露されると、そのまま続けて『花火と漫画とチョコと雨』と、さらに盛り上がっていく。

最後のMCでは今回、ボーイッシュなショートカットで登場した公野舞華に触れ、会場も大きな声援で応える。「1回切ってみたかったの!」と嬉しそうな表情を見せると、澪風はほとんどがオリジナル曲でのライブであることを「それってすごい。」と話す。

そのまま『MOTTO MOTTO!!』で1部を楽しくしめくくると、2部へ。

第二部

オープニングは同じくインタビュー映像からスタートすると、「花火と漫画とチョコと雨」の衣装で登場し、『花火と漫画とチョコと雨』。連続で『おかしなわたしとはちみつのきみ』『はちみつロケット ~黄金の七人~』、そして新曲『かまわないさ』へと続く。自己紹介からは、『ギリギリサマー』『陰陽-YinYang-』など、さらに3曲を披露。

衣装転換で今度はロシアンたこ焼きの映像が流れ、1つ以外がわさび入りの逆ロシアンに悶絶するメンバーたち。会場も大爆笑に包まれる中、制服衣装でメンバーが戻ると『走れ!』『放課後リフレイン』、そして『夜空にきらめく花』で青春の甘酸っぱい楽曲たちが感動的に表現される。

MCをはさみつつ、楽曲は一転『WARE-WARE-WA』『恋メラ』と熱い曲から、『バカイズム』『ハニートランポリン』『MOTTO MOTTO!!』と元気にテンポアップし、一気に5曲を駆け抜けた。

大量の汗も流れる中、会場の熱も高まると、雨宮かのんに手紙が届き、11月26日、27日に2Daysのワンマンライブが行われることがサプライズ発表される。

さっそくの展開に驚きと喜びのメンバーの表情。その気分のままメンバーがそれぞれ今回のライブの感想を話す。

森青葉は「舞台裏ですごい緊張していたんですけど、ステージでみなさんの顔を見てホッとしました。」と話し、ステージ作りや衣装チェンジなどについて「アイドルをやっている気持ち。」と幸せを噛みしめると、次の番を待つ播磨怜奈はすでに泣き顔。

「今日は、本当に、みなさん、来てくださり、ありがとうございます。」と涙をこらえつつ途切れ途切れに話し始めると会場から歓声も起こり、そのまま「この空気がすごい感動的で、なんか…違うんです。別に狙ってるわけじゃないんです。」と続け、会場も爆笑。

1つ1つを大切にと心がけてのパフォーマンであったことも明かし、「私たちと絶対に忘れられない思い出を作ってくださって、本当にありがとうございました!みなさん、大好きなので私のことも好きになってください!」とむすぶ。

塚本颯来は初期の頃から披露していた『お願いメテロティス』について「前を向いたら、たくさんのお客さんが私たちのことを見てくれていて、(当時を)振り返って胸がギュッとなりました。」と想いを伝えると、公野舞華はソールドアウトしたことを「これからの道も期待できることだと思う。」と、この先の目標も語り『MOTTO MOTTO!!』の歌詞を引き合いに出し、意気込みを見せた。

華山志歩は不安だった気持ちを伝え「みなさんの力ってほんとにすごいんですね。」と声援に助けられたことを明かす。そのまま「私に自信をたくさんくれてありがとうございます。」と笑顔を見せると、澪風はリリースイベントなどと違い、ワンマンライブは時間も準備期間も長いことから、「より楽しんでもらえたはずなんです。」と話す。

「今日の感動がよみがえってくるくらい、面白いと思ってもらいたい。」と、またここからのイベントなどにも気合を見せると、最後の雨宮かのんは穏やかな表情で「私は今日のライブが今までで1番楽しかったって思います。でも、これからもっともっとその上を更新していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。今日はありがとうございました!」とまとめ、大きな拍手が贈られた。

最後は『フレンドリーム』を気持ちを込めてパフォーマンス。大歓声の中、ステージは終了となったが、すぐさまアンコール。

Tシャツ姿で、メンバーが再びステージに戻ると『バカイズム』を披露し、さらに盛り上がりを見せる。最後は播磨怜奈が挨拶をふられ、「私たちの道は、みなさんの道でもあります。私たちの道はこんなもんじゃありません。道なき道を進んでいきます。…だからみなさん。最後の最後までついてきてください!」で締めようとすると、メンバーから「ちょちょちょっと待って。」と制止が入る。

森青葉が「さすがに最後はのんちゃん(雨宮かのん)がいいな。」と言うと、雨宮かのんが音頭を取り「みなさん今日は本当に、ありがとうございました!!」と綺麗にまとめ、初ワンマンライブはメンバー・観客の満足な表情の中、楽しさに溢れたエンディングを迎えた。

LIVE PHOTO

■RELEASE
配信限定シングル「かまわないさ」
作詞:只野菜摘
作曲・編曲:NARASAKI

・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1436813685?l=ja&ls=1&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1007370127/
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1436813685?l=ja&ls=1
・Spotify
http://open.spotify.com/album/1SCZ1pBenEGiG1JtfSHJZ6

■LIVE INFO
「はちみつロケットワンマンライブ」
日時:2018年11月26日(月)・27日(火) open 18:30 / start 19:00
場所:Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

<チケット>※詳しい情報は公式サイトにて
指定席 ¥3,700 (税込・入場時1DRINK代600円別途)
ファミリー席 ¥3,200 (税込・入場時1DRINK代600円別途)

・養蜂情報先行受付【無料会員先行】<抽選>
2018年9月23日(日・祝)18:00〜9月30日(日)23:59

※下記ページより、会員ログイン後申し込み
無料会員「はちロケ養蜂情報センター」
https://www.stardust-member.jp/hachimitsurocket/

「スタプラ東京Vol.2.5」
日時:2018年10月10日(水) open 18:00 / start 18:30
会場:新宿BLAZE
出演:
ロッカジャポニカ / はちみつロケット / 桜エビ~ず / CROWN POP

<チケット>
スタンディング¥3,000 (税込・入場時別途ドリンク代)

プレイガイド一般発売日(先着)9月26日(水)18:00~ イープラス
http://eplus.jp/sp-tokyo/

■LINK
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