三宅裕司率いる「熱海五郎一座」にドラム担当の横山由依も意気込み!2年越しの上演に笑いもパワーアップ

新橋演舞場5~6月公演として、三宅裕司を座長に、「熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第7弾 東京喜劇『Jazzy(じゃじぃ)なさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』」(松竹株式会社と株式会社アミューズの共同製作・共同主催)を上演する運びとなり、初日を前に取材会とフォトコールが行われました。

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新型コロナウイルスの影響で全公演中止となった昨年。しかし、「絶対に同じメンバーで演る!」という全員の強い想いが叶い、奇跡的に同じメンバーでの上演が決定し、舞台には先日70歳の誕生日を迎えた座長・三宅裕司を中心におなじみの一座メンバー、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博(深沢と交互出演)、深沢邦之(東と交互出演)に加え、豪華ゲストに紅ゆずると横山由依(AKB48)が登場します。

取材会にて、2年越しに上演できる今の心境を聞かれた座長・三宅裕司は「大変な状況が続いている中でストレスを感じていらっしゃる方が多いと思います。だからこそ熱海五郎一座を観て笑って発散して欲しい、という思いをさらに強く持ちました。」と力強く答え、延期になったこの1年間でギャグと笑いの部分が増えてパワーアップしたと語ります。

元宝塚歌劇団星組トップスターの紅ゆずるは退団後初めての舞台となりますが、意気込みを聞かれると「退団後初めての舞台が熱海五郎一座で大変光栄に思っています。毎公演(その思いを)噛み締めながら思いっきりギャグをとばしていきたいと思います」と爽やかな笑顔を見せました。

今回は太平洋戦争でアメリカが敗戦したところから始まるストーリーとなり、日系二世でジャズバンドの一員を演じるメンバーは楽器にも挑戦。

ドラムを担当することとなる横山由依は「毎公演緊張すると思いますが、1年以上前から(三宅)座長とメンバーとたくさん練習してきたので、披露するのが楽しみです!」と意気込み。即座に三宅から横山のドラムを聴きながら全員がリズムを合わせるのでバンドの要だと横槍が入ると「あ、またプレッシャーをかける(笑)。頑張ります」と息の合った掛け合いを見せました。

アドリブのように見えるけれど、しっかり緻密に練られた笑いを台本通りに演じる熱海五郎一座の芝居。とにかく“笑い”にこだわった、日本最高峰の東京喜劇“軽演劇”の舞台に注目です。

■熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第7弾
東京喜劇 「Jazzy(じゃじぃ)なさくらは裏切りのハーモニー〜日米爆笑保障条約〜」
2021年5月30日(日)~6月27日(日)全37公演、新橋演舞場にて。
詳細は公演ホームページまで。
https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/2021_atamigoro/

■熱海五郎一座メンバーが開催した三宅裕司70歳誕生日会の模様はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=2cKAStbyoDA

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