恒松祐里の1st写真集発売に葵わかな・山田孝之からサプライズメッセージも!発売記念取材会レポート

2021年7月10日、NHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」や、Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督 シーズン2』出演でも話題の俳優・恒松祐里が、東京都内でファースト写真集「月刊 恒松祐里 優」(小学館)の発売記念イベント・発売記念取材会を開催。

取材会では、映画『くちびるに歌を』で共演した葵わかな、『全裸監督 シーズン2』で共演した山田孝之からのサプライズメッセージも到着し笑顔を見せました。

▼写真集カット(6)

▼レポート写真(4)

取材会レポート

取材では、まず「小さい頃からラッキーナンバーが“22”なんですけど、22歳の私を写す写真集が作れたということがとても嬉しいです。」と写真集の発売について一言。そのまま、お気に入りにカットについても紹介します。

お気に入りカットの1点めは「全裸監督」の時代設定と合わせて80年代後半~90年代前半の世界観を表現した千葉のラブホテルでの撮影から、ブルーが印象的なカット。「私も写真集を撮影してから気付いたんですが」と、ロケ地は実際に『全裸監督 シーズン2』にて、荒井トシとサヤカのシーンで使用された場所とのことで、「たまたまだったんですけど、すごいなと思いました。」と話します。

©笠井爾示・小学館

2、3点めは、映画『くちびるに歌を』で約1か月間を過ごした長崎県・五島列島でのカット。写真集でも同じ掲載順の見開きということですが、顔の写っていない方は母親のセレクトだそう。「顔は毎日見ているから、こういうのが良い。」と恒松自身も驚きのセレクトだったことを振り返りました。

©笠井爾示・小学館

そんなロケ地と縁の深い2人の共演者からのメッセージも。

葵わかな・山田孝之からのメッセージ

■葵わかな / 映画『くちびるに歌を』共演
「祐里とは16歳の時に映画『くちびるに歌を』で出会って、それからもう7年の付き合いです。祐里の優しさ、と考えた時に私は祐里が怒ったところを見た事がありません。天真爛漫という言葉がぴったりな祐里だけど、実は周りのことをよく見ている気遣い屋だったり、私のような友達の悩みに感情移入しすぎて眉間にしわが入りすぎて怖い顔してたり(笑)とっても優しい人だと思っています。1人の女優さんとしてもとても尊敬していて、祐里らしく天真爛漫でありつつ、その作品やそのシーンに馴染んで生き生きとしている祐里のお芝居が大好きです。写真集発売おめでとう!これからもずっとよろしくね。」

■山田孝之 / 『全裸監督 シーズン2』共演
この度は写真集発売、誠におめでとうございます。全裸監督の撮影では大変お世話になりました。わたくしは恒松さんとの濃密なお時間を生涯忘れることはないでしょう。貴方様の素敵なお芝居、素晴らしい人間性に惚れ惚れする日々には戻れたくても戻れないのです。ですが我々は同じ俳優という職業ですので、またきっと運命的な再会を果たすことを確信しております。貴方様に忘れられてしまわぬ様、わたくしも精進してまいります。それでは皆様、ごきげんよう。黒木風山田孝之より。

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「友達を通り越して親友」という葵のメッセージについて恒松は、「これからも仕事のことなども相談しながら、おいしいご飯を食べながら、一緒に人生を歩んでいけたら嬉しいです。」と言うと、「結婚の挨拶みたい(笑)」と自分の言葉にはにかみながら、友人からの暖かいメッセージにリラックスした笑顔をこぼします。

山田孝之からのメッセージには「全裸監督」の登場人物である黒木香風ということで「アレンジまでしていただいて。」と笑いつつ、2人が演じた人物になぞらえて「(ドラマのように)また、どこかの現場でばったり、偶然出会えたら嬉しいなと思います。」と嬉しそうな表情を見せました。

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写真集詳細

©笠井爾示・小学館

月刊 恒松祐里 優
撮影:笠井 爾示
A4 96ページ  
定価:2、640円(税込)
小学館刊 

写真集カット

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