新谷ゆづみが初カレンダーを発売!お気に入りカットから家族との思い出も【取材会レポート】

さくら学院の元メンバーで映画『麻希のいる世界』での主演も話題の、新谷ゆづみが自身初の単独カレンダー「新谷ゆづみ2022-23カレンダー」を発売。

2022年2月13日(日)にはHMV&BOOKS SHIBUYA にて発売記念イベントも開催され、SNSでは喜びにあふれたファンの様子も。イベントの前にはメディア向けの会見も行われ、新谷は記者たちの質問に笑顔で答えました。

もくじ

「新谷ゆづみ 2022-23 カレンダー」取材会レポート

チョコレートがコンセプトのピンクとブラウンの装いで登場した新谷は、「18 歳の放課後と休日」というテーマで撮影された今回のカレンダーについて、まずは「高校生活の中でできなかったことをしながら、楽しく撮影させていただいたので、青春が叶った気がしてとても嬉しく思っています。」と話します。

お気に入りはリラックスした2カット

ラーメンを食べているカット

「(お祭りがなかったということで)浴衣を着れた撮影が“一番、青春した”と思いました。」など、さまざまな体験をできた中で、お気に入りはラーメンを食べているカットと喫茶店のカット。

2カットについては、「一つ目は中華料理のお店でラーメンを食べているシーンなんですけれども、ご飯を食べているところだったりとか、リラックスした服装と髪型での写真撮影が今までになかったので、新しくてお気に入りです。二つ目は、私は喫茶店が好きなので、いつか撮影してみたいなと思っていたんですけど、今回のカレンダーで撮影できて良かったです。」と紹介しました。

喫茶店でのカット

休日は手芸店?バレンタインの思い出も

質問がプライベートにもおよぶと、休日は「手芸店などに行って、ボタンや小物を見るのがすごく好きで、お気に入りの生地やボタンを見つけたりしています。」とまったりモードの新谷。銭湯にも行きたいと明かします。

バレンタインについては「14日だけちょうど(スケジュールが)空いていて、自分へのご褒美チョコを作るか買いに行くか、朝から考えています。」と苦笑。小中学生時代は母親や姉に手伝ってもらいつつ、友チョコを作ったのが思い出と話し、また、和歌山県の実家にいる父親には手作りチョコを郵送する予定など話しました。

「18 歳の放課後と休日」から、これから

高校生活についての質問では、仕事とプライベートを両立しつつ「それなりに楽しく、でも落ち着いていた、ちょうどいい3年間」と話すと、これからについて、「学生生活で学んだことは本当にたくさんあるので、その3年間で吸収したことをアウトプットしていけるような今後にしていきたいと思います。」と意気込み、会見は終了となりました。

■新谷ゆづみ・公式Link
Twitter:https://twitter.com/shintaniyuzumi
Instagram:https://www.instagram.com/yuzumi_shintani/

▶▶インタビューなど「新谷ゆづみ」記事一覧

新谷ゆづみ 2022-23 カレンダー

【仕様】サイズ:A5
【価格】3,000 円(税込)
【発行元】株式会社アミューズ
【内容】卓上カレンダー/リングタイプ/全14 枚(両面印刷)
[2022.4.1~2023.3.31]

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