【TIF2018・2日目】「はちみつロケット×ONEPIXCEL」が不思議な縁のコラボ!笑顔が止まらないステージを披露

LIVE REPORT

2018年8月3日から5日まで、お台場・青海周辺で国内最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(以下TIF2018)が開催され、4日には野外ステージとなる「SMILE GARDEN」にて「はちみつロケット×ONEPIXCEL」によるスペシャルコラボライブが行われた。

オープニングはONEPIXCELの『TONDEKE』で登場。はちみつロケットのメンバーも難しい振りを器用にこなし、歌声もまた新鮮な彩りを加える。それぞれ嬉しそうな表情で1曲を歌いきると「私たちはちみつピクセルです!よろしくお願いします!」と元気よく挨拶。

コラボの理由はともにメジャーデビュー日が3月7日ということと、はちみつロケットは3rdシングル、ONEPIXCELは2ndシングルがこの来週となる8月8日に発売が決定しているということ。熱中症対策もかねつつ、お水で乾杯などもするとはちみつロケット・播磨怜奈がアガり足りないということで「アガりたくない?」と観客を煽る。

ONEPIXCEL田辺奈菜美・傳彩夏も「アガりたくない?」を続け盛り上がると、播磨ははちみつロケットにアガれる曲があると話し、2グループ合同でさらにライブ。しかし、その前にONEPIXCEL加入分の3人は「抜けてもらいます。」とのことで、塚本颯来、森青葉、雨宮かのんが外されてしまいスゴスゴとステージ裏へ。

そんな中、センターポジションには田辺が選ばれ「いいんですか?」と得意のワードも飛び出すと、『ハニートランポリン』で元気に飛び跳ねる。パフォーマンスも満足な出来だったのか、「これでいけるね。」とはちみつロケットメンバーが話すところに外された3人。

「あれ、旧メンバー?」と追い込まれると森は、はちみつロケットメンバーでONEPIXCEL楽曲をパフォーマンスし、その出来次第で残れるかを決めて欲しいと提案。ONEPIXCEL鹿沼亜美が審査することとなり、はちみつロケットバージョンでONEPIXCELの新シングル収録曲となる『We Go Now』へ。

鹿沼から無事合格が出ると、最後はももいろクローバーの名曲『走れ!』を全員で歌う。田辺の落ちサビも印象的に新たな絆が生まれたステージは楽しさが広がるエンディングを迎えた。

※はちみつピクセルはTIF2018最終日のグランドフィナーレでもパフォーマンス予定。

■TOKYO IDOL FESTIVAL 2018
日程:2018年8月3日 (金) 4日(土) 5日(日)
会場:お台場・青海周辺エリア
主催:TOKYO IDOL PROJECT
URL:http://www.idolfes.com/2018