mini通信:マジパンひまわり先生の連載第4話更新!

モスバーガーからしびれる辛さ「麻辣(マーラー)モスバーガー」が登場!花椒ソースとたっぷりな味わいに胸いっぱい

2019年2月7日(木)より、全国のモスバーガー店舗にて発売となる「麻辣(マーラー)モスバーガー しびれる花椒(ホアジャオ)ソース使用」が発売。試食会も行われ、MIKAN編集部では、いそいそと冬の小道を駆け抜け、一足先にしびれる辛さを体験してきました。

しびれる辛さとは?ということで今回新発売となるのは「麻辣モスバーガー」は、人気の看板商品「モスバーガー」に中国原産の山椒「花椒(ホアジャオ)」でしびれる辛さが加えられた商品となっています。

美味い、辛い、しびれる!のテーマをもとに、辛いだけではなく隠し味の、白味噌、醤油など深い味わいも体現。二重三重の変化がまたユニークな満足感を与えてくれました。

試食一口目のインプレッションは、まずやはり辛い!(MIKAN編集部は辛さに弱いタイプ)一瞬これは食べ進めるのも大変か…と思いきや、オイスターや白味噌、バンズの柔らかな甘さなど、その奥の豊かな味わいもしっかりしており、旨味の面も十分楽しめます。

辛いソースが落ちつくと、後半はそんな味わいをメインにも進められますが、実は期間限定のチャレンジアイテム「「追い麻辣(マーラー)ソース」」(大崎店、秋葉原末広町店、六本木店、関内店、四条河原町店限定)も用意されていました。

使命感に駆られるまま、「追い麻辣(マーラー)ソース」で辛さを追加していくとやはり辛い!とはいえ素材が持つ自然な辛さは後味もスッキリしており、食後、唇には心地よさが残ります。

リニューアルしたコーヒーも登場し、爽やかで飲みやすい口当たりは、しびれる辛さなバーガーとも相性バッチリで、モスバーガーでのランチに午後も快適に過ごせそう。

■麻辣(マーラー)モスバーガー しびれる花椒(ホアジャオ)ソース使用

販売価格:400円
販売期間:2019年2月7日(木)〜3月下旬 ※期間限定
販売店舗:全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)

パティ(肉)に、アメリカンマスタード、マヨネーズタイプ、みじん切りのオニオンを重ね、ミートソースと花椒ソースをかけ、輪切りのトマトをのせてバンズで挟み、花椒ソースは、ミートソースに合うよう、オイスターソースをベースに、唐辛子や豆板醤の“辛さ”、香りが強い「中国山椒(花椒)」としびれの強い「赤山椒」の2種類を使用して“しびれ”をプラス。さらに隠し味として、白味噌の深みとコク、黒胡椒を加えることでキレのある味わいに。食べた瞬間に広がる、しびれる花椒の辛さが、ミートソースの旨みを引き立てるクセになる味わいのハンバーガー。スライスチーズをトッピングした「麻辣モスチーズバーガー」(430円)やパティを2枚にした「ダブル麻辣モスバーガー」(520円)、「ダブル麻辣モスチーズバーガー」(550円)も提供。

各種バリエーション

■アイスコーヒー

販売価格:Sサイズ230 円/Mサイズ290 円/Lサイズ360 円
切り替え時期 :2019年2月7日(木)までに順次導入
販売店舗:全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)

余韻が長く濃厚なコクと、モカの甘くなめらかな口当たりが特徴のアイスコーヒー。焙煎度を変えてブレンドしたモカをベースに、コロンビアとブラジルのコーヒー豆をバランスよくブレンド。ストレートでも飲みやすくすっきりとした味わいの中に、コクと深みが感じられるバランスのとれたアイスコーヒーとなっている。
※コーヒー豆は産地ごとの味わいや香りがあらわれやすいアラビカ種を使用。