「スーパーカップSweet’s マンゴー杏仁」試食会!4層のハーモニーにアイスマン福留さんも「神フレーバー」

2019年6月3日、都内にて、「明治エッセルスーパーカップSweet’s」新商品試食会が開催。イベントには「How to Taiwan」編集長の田中伶さん、コンビニアイス評論家のアイスマン福留さんも登場し、商品やアイスクリームについて熱いトークが繰り広げられました。

スーパーカップSweet’sは、スイーツらしさをプラスした「スイーツすぎるアイス」として好評の贅沢なカップ。スイーツシリーズとして、これまでに「苺ショートケーキ」「ティラミス」、ほか人気を博した「アップルタルト」など6種類を販売してきました。

今回発売されるのは「スーパーカップSweet’s マンゴー杏仁」。

タピオカなど台湾スイーツブームを受けつつ、夏向けに商品開発。濃厚な「マンゴー果肉入りソース」、上品な「杏仁豆腐味アイス」、シャリシャリの「パッションフルーツソース」、そして最後に落ち着ける「マンゴー風味アイス」の4層構成で、縦・横のスプーンの動き次第で、さまざまなバランスを楽しめます。

トークセッションでは、まず田中さんが台湾について交通費も安くなったため、国内旅行の感覚で行けることを話します。また、台湾のスイーツはヘルシーなものが多いことにも触れると、福留さんは「アイス業界は時代を映す鏡。」ということで、そんなブームとなっている台湾スイーツ商品の増加を語りました。

今回の商品について福留さんはさらに、アイス好きの間で明治の杏仁豆腐味のアイスが好評価を得ていることを話し「今回ヤバいと思いますよ。」と期待感をうかがわせます。台湾ということで、2人は凍頂烏龍茶と一緒に「杏仁マンゴー」を試食。

カップを開けた瞬間の香りの良さについて田中さんが話すと、一口食べた福留さんは「パッションフルーツソース」層に「シャリシャリ感がすごいし、酸味もアクセントになっています。食感も層になっていてヤバいです。」と味に加え食感にも好感触の様子です。杏仁豆腐味アイスについては「しっかり風味を感じられて、マンゴーとの相性も抜群。」と話しました。

そのまま福留さんは「神フレーバーはたまにあるんです。」と以前、ハマったというに「紅茶クッキー」のアイスを思い出しつつ「ちょっと超えたかも知れない。」と感想を語ります。

さらにコンビニアイスの美味しい食べ方について尋ねられると、冷凍庫から出して少し置けば素材が上手く馴染んでより美味しくなることを紹介し、「自分の好みの時間を意識して。」と溶け具合の調整も重要なポイントであることを語りました。

断面

トークセッションの最後に田中さんは「ご褒美感があるスイーツ。カップ1つで台湾旅行気分を味わえます。」と話すと、福留さんは「アイスのフレーバー商品はあっという間になくなってしまいますので、明治の杏仁豆腐。ぜひこの機会に逃さずに!」と強くプッシュしました。

■明治 エッセル スーパーカップSweet’s マンゴー杏仁
種類別:ラクトアイス
メーカー希望小売価格:220円(税別)/238円(税込)
内容量:172ml
発売日/発売地区:2019年6月10日/全国
成分組成:無脂乳固形分:5.0%、植物性脂肪分:6.5%、卵黄脂肪分:0.1%
栄養成分表示:エネルギー 243kcal、たんぱく質2.8g、脂質10.2g、炭水化物35.0g、食塩相当量 0.23g

ブランドサイト:https://www.meiji.co.jp/sweets/icecream/essel/sweets/