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モスバーガーで「カレーフェス」スタート!ふっくらカワイイ新バンズ、タピオカミルク、そして「カレーモズバーガー」レポ!!

モスバーガーでは、2019年7月18日(木)~9月中旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、夏本番に向けて「カレーフェス」として期間限定のバーガーを販売。夏にぴったりのスパイシーな辛みと香りが食欲をそそる、カレーを使用したハンバーガーとなり、別売りの“追いスパイス”などもあわせて「カレーフェス」として展開されます。

発売前にはメディア向けの発表会・試食会も行われ、MIKAN編集部もこちらに参加してきました。

とりあえずはカレー+バーガーという最高の響き。期待に胸も膨らむ中、「モスカレサマです!」とスタートした発表会では、スタンダードな味である「カレー」を大事にする想いも語られると、メインの4年ぶり復活の「カレーモスバーガー」や、追いスパイスとしてほぼ日とコラボした「カレーの恩返し」、そしてすでに登場の「冷製カレーチキンバーガー」などが紹介されます。また、8月8日には謎のソースも登場するとのこと。


カレーには醤油、かつおだしなど日本のカレーらしい隠し味で調えられていることなども明かされると。ふっくら、しっとりな新バンズについても。そして、MIKAN編集部は実食へと移るのでした。

新バンズ写真展



食レポ・カレーフェス

あふれ出るほどたっぷりなカレーは「これこれ」と日本人には馴染みのある辛さ。シャキシャキとして心地よい玉ねぎの食感と、トマトのさわやかさのバランスが効いていて、これはもう完全に正解です。それほど強い辛さはないので、辛さに弱い方や小さなお子さんも楽しめそう。新バンズの甘みもナイスなバランスで、モグモグとどんどん食べ進んでしまいます。

カレーモスバーガー

同時にいただいた台湾産ブラックタピオカ使用の『タピオカ抹茶ミルク』、『タピオカ冬瓜茶ミルク』は柔らかくカレーの辛さを落ち着かせてくれて、相性は抜群。『タピオカ抹茶ミルク』は上品な苦味で、『タピオカ冬瓜茶ミルク』は優しい甘み。タピオカのもっちもちさに思わずにっこりしつつ、くるくると混ぜるとほんわりと幸せ気分が広がりました。

左から:タピオカ冬瓜茶ミルク、タピオカ抹茶ミルク

まぜて美味しい

そして、『カレーの恩返し』。こちらは辛さというよりも香辛料感。時間が経つとちょっぴりヒリヒリもしつつ、よりインドを思わせるスパイスでした。また、バニラシェイクなどに振りかけるとチャイっぽくて美味しくなるという裏技も教えてもらいました!

モスの「カレーフェス」メニューは7月18日より期間限定で販売。カレーが好きな方はもちろん、スタンダードで間違いない味は多くの方の支持を得るかも。

そして編集部一推しは、品のある甘みの『タピオカ冬瓜茶ミルク』。単品で午後三時頃にも、ぜひ。

■カレーフェス
商品名・価格:
・カレーモスバーガー(390円)
・カレーの恩返し(2g/70円)
・冷製カレーチキンバーガー」(280円)
販売期間:2019年7月18日〜9月中旬 ※期間限定
販売店舗: 全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)

■7月18日よりバンズもリニューアル
<バンズ”リニューアルのポイント>
① ふっくらとやわらかな食感へ
パン生地に発酵種“ルヴァン※”を使用することで、保水性をアップさせ、よりふっくらとやわらかな食感に仕上げました。
※フランス語で“発酵種”という意味です。酵母と乳酸菌が共存している小麦粉、水などからなる発酵物で、そのままか、もしくはパン酵母と併用して、パン作りに用いられます。
② しっとりとした食感が長持ち
テイクアウト時もパサつかず、おいしさが長持ちするように改良しました。
③ 重量を増量してボリュームアップ
現行のバンズから重量を約 3%(平均)増量し、満足感と食べ応えをアップしました。

URL:https://www.mos.jp/