mini通信:ひまコレ#5更新!(動画付き)

100種類以上のバターを試すことができる「くいしんぼうのバターまつり」が東京・青山「TOBICHI東京」で開催!

まるごと1冊、日本のバターだけを紹介しているうっとりするような『バターの本』(グラフィック社)が発売。本書の刊行を記念し、株式会社ほぼ日が東京・青山で運営するギャラリー兼ショップ「TOBICHI(とびち)東京」で『バターの本』に掲載されている、約100種類を超えるほぼすべてのバターを試食できるイベントを開催する。

一部のバターはその場で購入も可能。9月21日(土)から23日(月)は日本全国のおいしいバターに会いにいこう。

──以下リリースより

■イベントのきっかけは「バターの本」
『バターの本』は「こんなにも日本にバターがあるならその特徴や販売所を1冊にまとめた本をつくればいい!」という、グラフィック社の編集者・津田淳子さんのバター愛がたっぷり詰め込まれた本です。日本全国の100種類を超えるバターをひとつずつ解説。バターの特徴だけでなく、作り手さん自らおすすめする食べ方や使い方が載っており、さらにバターに関するさまざまな知識もくわしく紹介されています。この「バターの本」がきっかけとなり、本の販売はもちろん日本全国のバターをたのしめる「くいしんぼうのバターまつり」を開催することとなりました。

■100種類以上のバターを試食できるワークショップを開催します。
『バターの本』に掲載されているほぼすべてのバターをご試食いただけます。ワークショップへの参加方法は、3本のスプーン(税込100円)をお買い求めいただくだけ。『バターの本』をお買い上げいただいた方にはもれなく、3本のスプーンを差し上げます。3本のスプーンを持って、 試食コーナーで食べてみたいバターをお選びください。3本では足りない! という方は、おかわりもできます。お気に入りのパン屋さんの食パンやクラッカーなどの持ち込みも自由です。

■一部のバターを販売します。手に入りにくいバターもあります。
『バターの本』でクラフトバターと分類されているものを29種類販売いたします。どのバターも、一般流通にあまりのっておらず、デパートなどでもなかなか手に入らないものです。

■6種類のバターでつくるmilky pop.さんの6種類のガレットやromi-unieさんのバター菓子も販売。
おいしいお菓子でファンの多いmilky pop.さんに、『バターの本』に掲載されている6種類のバターでガレットを作ってもらいます。バターのちがいで、ガレットの味がどう変わるのでしょうか?ぜひ複数個、買って比べてみてください。また、本の中で紹介されている菓子研究家のいがらしろみさんがつくる「romi-unie」のバター菓子も販売します。

※ワークショップのバター、販売するバター、ガレットやお菓子はいずれも、数に限りがあるため、売り切れている可能性かあり。


『バターの本』出版記念イベント くいしんぼうのバターまつり
日時:2019年9月21日(土)~9月23日(月)11:00-19:00 入場無料
会場:TOBICHI東京2(東京都港区南青山4-28-26)

イベント詳細。
https://www.1101.com/tobichi/tokyo/exhibition/detail/?p=5272