mini通信:ひまコレ#5更新!(動画付き)

はちみつロケット初のZeppワンマンライブは大成功!かわいくて楽しい、みんなで作る最高のステージに

2019年4月6日(土)、ZeppTokyoにて、はちみつロケット(愛称:はちロケ)初のZeppワンマンライブ「H.R ADVENTURE~はちロケ 春の大冒険!~」が開催。

昨年11月末のMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行われたワンマンライブにて発表されたZeppTokyoの舞台。そこから約4カ月の期間、大きなステージに不安と緊張のメンバーの様子も見られたが、当日、会場は一階席、二階席とも観客でいっぱいに。

階段も設置されたステージを持ち前の元気さで駆け回り、楽曲や振付の良さを十分に伝える素晴らしいライブでZeppTokyoを大歓声と笑顔であふれさせた。

オープニング、ステージ階段上に7人のシルエットが浮かぶと、さっと幕が落ち、1曲目の『はちみつロケット〜黄金の七人〜』で黄金衣装に輝く姿で登場。一列に階段を降りると、観客と喜びを分かち合うように、『おかしなわたしとはちみつのきみ』、『花火と漫画とチョコと雨』と、メジャーデビューからのシングル表題曲を辿り、ライブを展開していく。

MCに入ると「ようこそ!」と挨拶を揃え、口々に「ありがとう。」とメンバーから声がこぼれる。自己紹介からは華山志歩が「うれしいしかない。」とこの光景を目の前にした感想を伝えると、森青葉から「円陣の時、涙目だったもんね?」と出番前の様子を明かされる。

すると塚本颯来がステージについて「本当に立ち心地が良くて、ここら辺にあるものを持って帰ろうと思います。」と話し、「甲子園じゃないんだから!」と全員からつっこみ。

再びライブでは、はちみつロケットの春曲という紹介から『千年ミラクル』で華山の可愛らしい声が響く。階段上に移動したメンバーは小西康晴の手による『なかよしグループ』で独特の世界観を広げていきつつ、『ギリギリサマー』で会場の熱を上げていく。するとアウトロからダンスパートへと展開し、激しいダンスでさらに盛り上げていく。

ダンスメンバーと入れ替わりで塚本・森の2人だけがステージ階段上に現れ、ユニット曲『ある蒼い恋の物語』を初披露。驚く観客が見つめる中、他メンバーも合流すると、淡く切ない恋愛を描くバラード『夜空にきらめく花』をじっくりと聴かせていく。

そのまま『Naked Love』を繋げると暗転、『忠犬ハチ公』ではジャケット写真で着用していた衣装のキュートなリメイク衣装に早着替えし、観客を沸かせる。曲終わりにさらに暗転すると、なぜか階段上に播磨怜奈が一人立ち、「前髪を切りましたー!」と宣言する。

「播磨アウトー。」のSEも流れると、MCではダンスパートについてそれぞれの創作ダンスだったことも明かされる。しかし、公野舞華・華山については澪風考案ということで、それを公野が正直に語ると観客から拍手。そして、はちみつロケット初というユニット楽曲を披露した塚本・森がセンターに割って入り、ユニット名について、「私たちはソースビューティーとしょうゆダンディーです。」と一言。会場の思いのほか薄い反応に塚本は慌てた様子を見せた。

ライブ後半は、塚本の煽りで『陰陽 -Yin Yang-』から始まり、テンションも高く『美味闘伝説ハッピー招拳』『ハニートランポリン』と展開。フラッグを手に『MOTTO MOTTO!!』で一体感を増していくと、『バカイズム』、『WHITE☆FIGHTER』でさらに加速する。

「みんなの大合唱で一緒にライブを作ってる感じがして。」と森が話す中、ここでメンバー一人一人からの言葉も。

森は「ZeppTokyoが発表された時は不安で、こんなに集まってくれたことが嬉しいです。」と言うとユニット曲について「みなさんが喜んでくれたらやった甲斐がありました。」と話す。播磨は前髪を切ったことを主張しつつ、オープニングで階段を降りていく瞬間に「私ってスター感が出たなって改めて思いました。」と感想。

「みなさんがいるから私たちが輝けるというか、みなさんの人生に深く関われて本当にいいなって思いました。」と続けていくうちに突然感極まり、メンバーも慌てると、会場からの大きな声援に気を取り直しつつ、播磨は「東京ドームもとんとん拍子で行けちゃうくらい、自分で成長したと自覚できるように、これからもはちみつロケットについてきてください!」と笑顔でしめる。

塚本は「こういう場所でライブができるというのは本当にすごいこと。」とすると「ここまでこれたのが本当に嬉しいです…ほんっと…!」と感情を溢れされる。ロケッター(はちみつロケットファンの呼称)への感謝、メンバー、スタッフへの愛を語りつつ「これからも楽しいを楽しんで楽しみましょう!よろしくお願いしましたー!あ、ありがとうございましただ!(笑)」と話し、会場も笑い。

公野は「友達に誘われて来た方もいると思いますが、その方がはちみつロケットを気になり始めたら私は満足です。」と語り始めると、ここまで来るためにはロケッターの支えが必要だったことを伝え、涙を浮かべながら「これからは引っ張っていく存在になりたい。」と気持ちを新たにする。

華山はこのステージが楽しみな反面、不安であったことを明かすが、ZeppTokyoの舞台が決定したことでメンバーやロケッターと一つになれたと感じたことも話す。そして「ずっとレッスンしていく中で、自分の役割を考えた時に分からなくなって…。でも、はちロケやロケッターさんが大好きなことは誰にも負けないと思ったから、それが伝えられるようなパフォーマンスをしていきたいと思います。」と、この期間への思いを告げた。

澪風は明るい声を聞かせると、友人に誘われてなど初めてはちみつロケットを観たという観客に向け、「私たちははちみつのように粘っこいので、次も絶対来たいって脳内にへばりつきます。最高のライブだったという思い出になっていて欲しい!」と話す。

最後にリーダーの雨宮かのんは「今日のライブ楽しかったですか!?」と問いかけ、声援が返ると「大きいことをたくさん言ってきましたけど本当に不安でした。その声が聴けてよかったです。」と前を向く。そのまま「はちロケにとって大きな壁だと思うし無謀すぎる挑戦だなと思っていました。でも無理な壁を与えてくれる環境にいられるのも幸せなこと。必死な姿を見せるのは恥ずかしいことじゃないと思います。」と続けると、ロケッターやスタッフに感謝しつつ「こんなに素敵な景色を見せてくれてありがとうございます。今日ここに来てくれたみなさんがこの時間をはちロケに使ってよかったって思ってもらえたら本当に嬉しいです。本当に本当にありがとうございました!」とまとめた。

メンバーの言葉からは、いよいよ最後の曲となるところだが、終わりたくないメンバーは「ヤダヤダ」とダダをこねる。そんな姿を見守る暖かい時間が流れると雨宮が「大丈夫って信じて、作ってきたこのステージ。最後の曲です。」と『フレンドリーム』へ。

公野が歌詞に合わせ「このメンバーで良かったーー!!」と感情を爆発させると、会場からも大声援。ライブはエンディング迎え、そのままキラキラと輝いたステージの幕を引くと、すぐさまアンコールの声がかかる。

Tシャツ姿となったメンバーが現れ、再び『放課後リフレイン』で盛り上げていくと、グッズ紹介などもしつつ「まだまだ終わらせない。」と塚本。

観客との記念写真の撮影の後は、雨宮から7月に行われる東名阪ツアーの発表も。当然粘ろうとするメンバーからさらに1曲『ハニートランポリン』も届けられると、会場は一つになり元気で明るいラストへ。

ステージの左右をメンバーが手を振って回り、そのまま消えていくと、最後に残る播磨が「愛してまーす!これからもはちみつロケットについてきてください!!」とお別れの挨拶。

すると、さらにダブルアンコールもかかり、再度メンバーも登場すると「幸せだー。」と嬉しい声もこぼしつつ、オフマイクにて「みなさん、本当に本当にありがとうございました!!」と大きな声で伝え、一回りも二回りも大きく成長した姿を見せたステージを後にした。

■SET LIST
01. はちみつロケット〜黄金の七人〜
02. おかしなわたしとはちみつのきみ
03. 花火と漫画とチョコと雨

04. 千年ミラクル
05. なかよしグループ
06. ギリギリサマー
07. ある蒼い恋の物語(塚本・森)
08. 夜空にきらめく花
09. Naked Love
10. 忠犬ハチ公

11. 陰陽 -Yin Yang-
12. 美味闘伝説ハッピー招拳
13. ハニートランポリン
14. MOTTO MOTTO!!
15. バカイズム
16. WHITE☆FIGHTER

17. フレンドリーム

EN1. 放課後リフレイン
EN2. ハニートランポリン

■はちみつロケット初東名阪ツアー開催!
7月14日(日) 名古屋
7月15日(月・祝) 大阪
7月21日(日) 東京

■はちみつロケット「忠犬ハチ公」
ミュージックビデオ Full Ver.(4thシングル)

<LINK>
はちみつロケット公式サイト
はちみつロケット公式Twitter
はちみつロケット公式Instagram

■PHOTO

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