はちみつロケット「ROCKET FUTURE」リリース記念インタビュー!6人体制初のシングルにかけた想い【アフタートーク動画つき】

6人体制で初のシングルリリース

塚本颯来さん

──(笑)いや、微妙にのっかった感が…。それで、このシングルでは新しい一歩として6人体制での初シングルです。心境はいかがですか?

森:目標を立てたんだよね?

華山:このシングルでオリコンデイリー5位以内を目指していたんですけど、今まで順位を気にしてやっていたことが無かったんです。結果が全てではないんですけど。

公野:大人に相談しないで、メンバー自身で決めた目標なんです。

森:お客さんの前で発表して、それをスタッフさんも納得してくれたので、今はチームはちロケとして一つになれていますね。

──MCで発表したということですか?

森:そうです。6人になっての覚悟をスタッフさんにもロケッター(はちロケのファンの呼称)のみんなにも伝えたかったから、そこで言いました。

華山:言われたからやるんじゃないという意味もあって。

──それを決めるための話し合いを、やはり自分たちだけでやったんですか?

森:あ、播磨以外で。

播磨:今、あ、そうなんだーって(笑)

森:播磨さんは受験でいらっしゃらなくて、リリースイベント初日だったので、ここで言うべきかなと思いまして、やらしてもらいました。

播磨:ママにTwitterにのってたよって言われて「そうなんだー」って知った感じです(笑)

華山:スタートの時に何かしなきゃというか、スルっと始まっちゃうのは良くないなと。本当にここのリリースは大事だと感じています。

森:ここから再スタートの意味も込めて。

塚本:…本気だよって意味も込めて。

一同:(笑)

森:のっかりましたよね??

塚本:なんでだろう?(苦笑)いや、もう1回いいですか?

播磨:もう1回って何?(笑)

塚本:…やっぱり、本気だよって意味も込めて。

一同:一緒じゃん!(笑)

塚本:示したかったんですよ。そうなんです。

公野:でも、ブログで熱い気持ちを書いてたもんね。


──そういった意気込みもあり、活動にも変化が?

森:SNSもがんばっているし、外部の個人仕事もちゃんとはちロケを背負っているので、宣伝したりとかみなさん自覚を持ってやっていると思います。

澪風:スタッフさんたちも私たちの気持ちを汲み取ってくださっていて、私たちと一緒に話し合って実行しています。

播磨:有言実行って感じ♪

森:播磨さん、すごく軽いんですけど、ちゃんと考えていますから。

──では、そんな中で播磨さんが考えていることを教えていただけますか?

華山:聞きたい!播磨がどこまで本気か分かんないから。

森:知ってますか?ブログの件数、私が235件、播磨さん22件。(2019年12月8日現在)

塚本:えー!?でも、ちゃんと想いを言った方がいいよ。

華山:うん、今回のリリースでは、どういう気持ちなのか。

播磨:…オリコン5位を目指してるって聞いて、けっこうな試練だと思ったんですけど、上を目指すのはいいことですよね。自分たちの背丈よりも上を目指すことでより良いものができるじゃないですか。

森:播磨は率先して前に出てくれるので、はちロケは播磨の印象が強かったりしますし、他のアイドルさんにも「播磨って子が…」とよく聞くので、これからもどんどん目立って欲しい。

播磨:そういった面でも貢献できたらいいなと思うので、こう…ネタ帳とかも書いてみたりしていますね!

森:播磨さんはブログ書かないで、ネタ書いてますね。

──ネタ帳っていわゆるギャグをためていったり、エピソードをメモしたりだと思うんですけど。

公野:いや、トークの回し方とか、言葉の言い回しとか、誰かのMCの良い部分をピックアップして箇条書きしているのをちらっと見ちゃいました。

播磨:私が今目指しているのは有田さん(くりぃむしちゅー・有田哲平さん)なんですよ。誰も想像できないボケをするんで、それをメモっています。あはは(笑)「しゃべくり007」(日本テレビ・トークバラエティ)で学んでいるので、ホリケンさん(ネプチューン・堀内健さん)のボケへののっかり方とか。

森:ほかにもメンバーが必要じゃん?

播磨:森・塚本ですね。塚本さんがほりけんさんで。

塚本:播磨さんの中で考えてくれてるんだなと嬉しい気持ちになります。

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