10月10日は「やわもちアイスの日」、やわもちず結成
「おいしい!の笑顔をつくる」をミッションに掲げる井村屋株式会社は、やわもちアイスの認知度向上を目的として10月10日を「やわもちアイスの日」を制定。やわもちアイスの日を盛り上げていくため、9月10日からは、井村屋初となるアイスアイドルグループ「やわもちず」を結成し、定期的にメンバーのTwitterでやわもちアイスを応援していました。
「やわもちず」には、やわもちお(公式キャラクター)さんをはじめ、野崎弁当さん、由布菜月さん、残念なイケメン(もりすけ)さん、山口めろんさんとアイドルやモデルなどさまざまなフィールドで活躍するメンバーが集結。そして、制定後初となる10月10日(木)には、やわもちずのデビューソング披露ほか、もちつきやけん玉、交流会を行うイベント「やわもちつき大会」が開催されました。
やわもちつき大会・レポート前半
イベントの前日、MIKAN編集部がほのぼのとした記者会見取材を終えたところに「やわもちつき大会にいらっしゃいませんか?」の一報が届きます。以前には「やわもちず」の情報もお知らせしていたこともありましたが「やわもちつき大会…?」と首をかしげます。もちろん井村屋さんの「あずきバー」も「やわもちアイス」も大好き。
とはいえ、MIKANではアイドル・グルメ・キャラクター情報をメインにお届けしていますので、考えてみるとその3点を兼ね備えた「やわもちず」とは完全に一致。誘われるままに「やわもちつき大会」へとおうかがいしたのでした。
現場に到着すると地下空間に迎え入れられ、たどり着いた先ではメンバーと会えるということで、めったにない機会にワクワクのお客さんたち。ポスターと記念撮影をしたりといった様子の中、お時間となりステージにはメンバーが登場しました。
「長年の夢が叶った。」など野崎弁当さんがこのイベント開催に瞳を潤ませると、ドア枠ギリギリサイズのやわもちおさんも登場。するどい眼光で辺りを見渡しながらも記念撮影に応じ、まずはファン交流会ということで各メンバーがそれぞれのファンのもとへ向かいます。
やわもちおさんが退場する中、しばしご歓談。気さくなメンバーのみなさんの飾らないトークにファンのみなさんも嬉しそうに声をかけます。しばらくすると、もちつき大会となり、足立区からお越しのプロフェッショナルなみなさんがおもちつきを実演します。
もちつき大会、そしてやわもちタイムに突入しました #やわもちず #やわもち pic.twitter.com/h1tdhF6qaX
— 蜜柑通信(旧MIKAN) (@MIKAN_HENSHUBU) October 10, 2019
「おおー」と感心しているメンバーももちつきに参加。トップバッターの山口めろんさんはアイドルらしく、うすのへりにきねをヒットさせるドジっ子っぷりで会場をほっこりさせます。野崎弁当さんはやはり「長年の夢が叶った。」とのことでした。
もちつきも楽しく終えると、アイスブレイクということでみんなで仲良く「やわもちアイス」をいただきます。MIKAN編集部は「そういえば、最近はいただいていなかったかも?」とつぶあんミルク味をいただきました。
相変わらずおいしい「やわもちアイス」。お客さんが「やわもちアイズ」をいただいている間には、メンバーが「やわもちアイス」の魅力を語るプレゼンタイムも。Twitterで行われていた活動報告の裏話などここでしか聞けない内容に、楽しい笑い声が弾みました。